きらめくきみと

ただのひとりごと

M!LK ARENA TOUR 2025-2026 SMILE POP!が爆裂にたのしかった話

 

M!LK ARENA TOUR 2025-2026 SMILE POP! 3都市 全8公演*1、おつかれさまでした!

彼らにとって、これまでにないくらい激動だったであろう年末を跨いだアリーナツアー。今をときめくM!LKのライブを観に行けることがうれしく、M!LK㌠ だ・い・す・き♡ の気持ちだけで参戦録を書き進めた次第です。

余談ですが、すまぽが終わってしまったことが悲しくて……ライブに行くのと同時並行でおいしいもの食べようツアーも実施していたのですが、神戸公演終わりにご飯屋さんで食べたかぶのお料理がおいしかったことを思い出し、最近はかぶばかり食べています。

 

それでは、SETLISTはこちら

open.spotify.com

 

メンカラキラキラ衣装

M1.Love Drive

みんなわくわくのすまぽ初日神戸公演。イントロが流れステージに光が差し、M!LK5人の姿が見えた瞬間のときめきとかがやきといったら…!どこ?!と探すまでもなく普段より増してとろけてしまいそうなにっっっっこにこ笑顔のよしださんを発見(私の職場の先輩は彼のお顔をみて『とろけちゃいそうだね』といつも言うのですが、神戸は特にとろけていたのでした、、、)

登場した瞬間から、とにかくたのしいんだろうな!という気持ちをめちゃめちゃ感じられて、M!LKのライブをたのしみにしているのは私たちみ!るきーずだけではなくよしださんもなんだなぁと思えて、すごくうれしかった。

というか、1曲目 『Love Drive』って予想できた人いる? FCコンテンツ内の話なので大声で言えないのがもどかしいのですが、裏話*2を知った後に聴くLove Drive、幸福度が倍以上だったな。

愛する君のもとへ

向かうよ 僕のオープンカーで

このパートよしださんなのうれし〜(泣)こっちが勝手に会いにきているのに、あざ〜す(泣)の気持ちでした。

(Oh)ウトウト 僕の肩で寝る君

(Oh) 甘い香り Ah クラクラ

ここ、塩﨑さんのあまあまメロメロらぶり~ボイスと歌詞がマッチしていて、こちらがクラクラでした。

M2.ブルーシャワー

叶えたい夢は オンリーワン

輝くはず 青のシャワーを浴びて

全力で僕ら叫んでる

大人になっていく 今この瞬間が

青なんだ

いくぞー!という佐野さんの掛け声とともに花道を駆け抜ける5人を見た時、照明も相まってぱぁーっと明るく道がひらかれていくような感覚となり、『幻想…?』と思ってしまうくらいきらめいていた空間だった。

M!LK 公式Xより
現地でこの光景見た時、うわーすきーとなった

モニターを観れば5人の表情が見えたのだけど、この5人の後ろ姿だけでもどんな表情をしているのか想像つくというか、この後ろ姿を見た時にM!LKのことすごくすきだなと感じたのでした。

いい後ろ姿。

M3.HIKARI

間奏の魔法をかけるところや2番に入る前のゆったり片足ターン(お衣装の内側のきらきらチュールがターンするとふわぁっと広がるから、よりゆったり華麗にみえた)など、すきな振り付けがたくさんあるのですが、新たにすき振り付けを見つけてしまいました。

それはずばり、こちら

『銀河』の時にきめっきめのお顔でばちーーーんと指を差すよしださんです!!!

どこの『銀河』やというと、1番Aメロの佐野さんパートである

見上げた空に広がる 無限に続く銀河

こちらの『銀河』。下手に入らせてもらった時に、超きめっきめのお顔でビシィっと指を刺すよしださんをくらってしまい

『ッ〜〜〜〜〜〜?!?!?!?!_____________』と大混乱。

なぜ今まで気づかなかったんだ…推しカメラはもうええてと言うくらい観たしチェクメの映像もダンプラもたくさん観たはずなのにな…と思っていましたが、原因がわかりました。

原因① よしださんのパートではないので抜かれていない

原因② アップされている動画が正面からの映像のため、横顔しか映っていない

今まで気づけていなかったのもったいねぇ〜〜〜〜、、、歌パートではないからこそ現地でないと浴びることのできないパフォーマンスというのもあり、ときめきポイントも増し増し。今後もHIKARIをパフォーマンスする時はセンステでお願いします。

私がうれしいので。

M4.SAY YEAH

ひとりでも欠けちゃ つまんない

みんな集まれば Ready go now

生まれ変わっても 巡り会えたらいいなぁ

舜太さんが5人のセンターで大切そうにこの歌詞を歌うのがすき。

東京公演の1週間前、スペシャルウィークレコメン!には舜太さんがゲストで来ていたんですね。その時、『グループのプロジェクトの夢とかそういうことじゃなくて、舜太自身がこういう人間に、最後なりたいみたいなのとかってあるの?』とよしださんから質問があったのですが、この歌詞を歌っている舜太さんを見て、以下のその時の返しを思い出しました。

それでいうと、最近 思っているのが今俺割と幸せで、だからこの前日記にも書いたんだけど、まじで5人の関係がこのままいてこのまま何となくこう仕事できたらいいなと思っている。

なんか自分がたのしい時、何なんだろうと思ったら、何か特定のお仕事、じゃなくて、5人でやっている仕事なのよ。

(中略)だから、これから叶えたい夢ありますかとかいうけど、強欲にこれやりたいこれやりたいというよりかはもうこの関係を維持したままみんなで一歩ずつ階段上っていきたいなって感じなの。

2026/02/04 レコメン!23時台

あまりにもまっすぐな舜太さんの言葉を、よしださんはくらっていて、私もまぶしく思いました。

続く話の中で、『いつか』の話もしていて、少し、いや、だいぶ悲しくなってしまったりもしたのだけど、ずっと5人でいて欲しいなと、ものすごく感じた瞬間でした。

そのあとに『みんなもっといけるでしょ?』といった感じで、メンバーの顔を見ながら歌う塩﨑さんもよいのです。そのざき関西チームの笑顔に救われたこと、何回もあるよね。

 

『たのしっ_______』

そのまま挨拶に入る流れだったのですが、初日公演 まずはじめに少年のような瞳でこの言葉を発したよしださんが、衣装も相まってかとてもきらきら輝いていて。ステージに立つのが本当にすきなんだな、と感じました。

それぞれ個性的なメンバー挨拶。お気に入りは、塩﨑さんが愛知公演でやっていた『あいち♡だいち♡』という超絶ハートフルらぶり〜コール。日本でいちばんかわいい韻の踏み方。

 

SMILE POP衣装

M5.Aiシャンデリア

佐野さんのPOPとは演説からはじまるアイシャン、さのしおたろで歌っていて新鮮だったな。

漆黒の闇に照らしたのはボクらの

見慣れていた愛しい

あの笑顔だったから

こちらのよしださんパートを柔太朗さんが綺麗に歌い上げていて、毎公演心の中で拍手していた。からの塩﨑さんの『まだ行けるんだ♪(うんうん)』、何回聴いても元気もらえる。

よしださんの『まだまだ行こう』も聴けてハッピーだったな。歌割り違うと同じ歌詞と曲なのに聴こえ方が変わるのおもしろいよな、と思いながら聴いていた。

M6.チラチLOVE

開演前、そういえばチラチLOVEって既に結構ハードル上がっているけど大丈夫そう…?と勝手に心配をしていたのですが、私が間違いでした。話し出したらキリがないので、3つに絞ったお気に入りポイントを発表します。

①照れ気味の後ろ姿からのすまし顔でピースしながら振り向くところ

②音源よりかなり主人公感のある『早く言えよ。好きって。』(一番近いのはこれだった気がする)

③ドバドバLOVEでダダ漏れのためハイテンションになった時の腕の突き上げ3連発

よしださんのプロパフォーマーぶりにもはや感心していた。ありがとうございます。

まだ6曲目なのに消費カロリー半端なかった。

M7.シアワシェイク

もしや…?と思っていたらバルーンで作られた滑り台を滑っていて、か、かわいいーーーーー! YJが下手のベンチブランコを2人で漕いでいて、か、かわいいーーーーーー!え、最後また滑り台滑ってくれるんだ、か、かわいいーーーーーー!と、ずっとかわいい空間だった。

大きい雲みたいなバルーン滑り台と、カラフルでにぎやかなSMILE POP衣装の組み合わせがピッタリで、かわいかったな~

M8.We're Here!!!(佐野・塩﨑・曽野)

ペンライトをぽちぽち変えて色を変える演出、み!ずの力が試されていたがトリエス*3の誘導がうまいおかげで綺麗に揃っていて、素敵だったなぁ。社会人になって一番褒めてもらったのこれかも、と思うくらい、ペンライトぽちぽちしているだけなのに3人がめっちゃ褒めてくれて、感謝♩

見上げれば冬の夜空に 吐く息が白い雪模様

この歌詞の時に光るペンライトの色がちょうど白色で、歌詞と会場の景色がリンクしていたのがとても綺麗だったし、塩﨑ワークスここまで計算を‥‥!となった。

 

スタイリッシュ衣装

M9.labyrinth

画面にセクシーネキ出てきたな~と思ったらlabyrinthのイントロ流れてきたのですが、あの〜labyrinthって何パターンあんの?!?!?!⇐M!LKの演出のすきなところのひとつ:同じ楽曲でも違う魅せ方をしてくれる

清廉さを感じられる白ベース衣装×リムレスYJのパフォーマンスからトリエスが合流する流れだったのですが、よしださんのリムレスがあまりにも似合いすぎていたのと、labyrinthの世界観にばっちりあっていてだな………よしださんにリムレスを勧めてくれた柔太朗さんに感謝です。

最後の余韻がだいすきなので、ハハハピ*4ぶりにまた観ることができてうれしかったな、余韻でしか感じられない良さがある。

パフォーマンスしている時は基本赤ベースの映像で、セクシーネキがM!LKと踊り合っていたのだけど、曲終わり余韻後のライトの色が確かブルーで。完全に個人の考えなのですが、燃え上がるような情熱的な恋愛を少し俯瞰的に見れるようになったかのような冷静に戻った感があって、色彩的にも引き締まりを感じました。絶対もっといい女いると思う。

M10. energy

暗転している中 イントロと共にネオンに光るenergyの文字が表示された時、うわぁーすきなやつ________と、そこからこの質感のよしださんを見逃すわけにはいかんと完全にロックオン。主語でかですみませんが、椅子を使った演出が嫌いなオタクはいませんので… おかげさまで他で何が行われているか把握しておらず連番にこれだから~と言われてしまい顔無し()だったのですが、5人をみた時に佐野さんのパートの後の間奏で同じ振り付けに入る前の振り付けがそれぞれ違い、さのそのは椅子の上から、よしおたろう(ないトリオ名)は椅子の下からの振り付けで、うまく言い表せられないけど、感覚的になんかぽいな~と思った。

キャンドリ*5の時も披露していましたがremix ver.だったことからフル尺での披露ではなかったので、ちゃんとお目にかかれたのは今回がはじめて。新参者故CD未所持人だったのですが、今後もセトリ入りしてほしい気持ちで購入(トレカやわしゅんだった)

イイじゃん好き滅の勢いでM!LK気になるゾーンにいる人々はぜひ全員energyまでたどり着いて欲しい。

 

youtu.be

M11.会場別楽曲

神戸:リンガベル

神戸公演は12月でこれからクリスマスの時期だったので、リンガベル聴けてうれしかったな。振りが可愛いんよ。

愛知:サラブレッド御曹司CITY BOY(ボンボン祭りver.)

よぉ~~~~〜ッッッ というイントロで、えっえっえっもしやこれは、、、噂のサラブレッド御曹司…?!?!!(しかもボンボン祭りver.)と、初めてのサラブレッド御曹司CITY BOYを浴びました。佐野さんがM!LKいちのトンチキソングやいうておりました。ボンボンッ

東京:男子スイーツ部発足します

ででんッででんッ♩と男子スイーツ部のイントロが流れた瞬間、連番ちゃんと大喜び。初期M!LKの楽曲に触れられる機会、あまりにも貴重でうれしい。トロッコで過ぎ行く塩﨑ワークスさまさまにリアル5回くらいお礼した(ありがたや〜)

止められない 止まらない sweet time

15時が 待ちきれないんだ

魅惑のおやつ タイム ワクワク

今日もチョコっといっちゃおうかな?

【チョコレート】と【ちょこっと】をかけているのかわいーーーーー!!!!!初期楽曲、言葉遊び歌詞が多いイメージがあって、そういうのだいだいだいすき。バレンタインが近い公演でよかったありがとう~ 入部届け 提出します!

M12.エビバディグッジョブ!

ロッコ中でもコールばっちしのみ!ず、プロのオタクみたいで面白かった。

定番コール曲となったエビジョブですが、何回でも『あなたと出逢えたその日から 世界が変わって見えました M!LKの絆 永遠だよーん!』と言わせてほしい。

世界が変わったのは事実だし、こちらのわがままではあるが永遠であってほしいと願っているので。

M13.好きすぎて滅!

マイクスタンドが出てきて、ここで好き滅?!?!やったー!!!!!うれしー!!!!!!と会場のボルテージもMAXだったように思う。

Bメロを歌うよしださん、あまりにも気持ちよさそうでいいんだよなぁ。どこのパートか明確に覚えていないのだけれど、確か東京公演でマイクスタンドからマイクを外して歌い上げているシーンがあって、なんかライブだからこそ観れる光景だよなぁ、を実感できた瞬間でした。♪夢に出てきて〜キスで目覚めて〜 の時は余裕そうに微笑んでいるのに、『離さない__________』でバチバチに決めていているのが最高で、毎度心の底から\\\\\ !!!!!仁人がいちばん!!!!! ///// と言っていた。

youtu.be

さっそくYouTubeに東京公演の映像アップしてくれるの、さすがに気前良すぎる。み!ずの声でかすぎて部活。

MC①

文字数の関係上、割愛。

M14.おもちゃのつるぎ

それぞれソロパートを歌い繋ぐ歌割りだからこそ、一人一人の歌声がよく聴けたのがよかった。

この曲歌うの難しいだろうに、みんな綺麗に歌っていてすごいなと思ったのと、今回 塩﨑さんのソロパートがめちゃめちゃすきで。これは私の憶測なのですが、神戸公演の時に佐野さんが塩﨑さんの歌声を褒めていたのっておもちゃのつるぎのパートの話だと思っていて、私自身も初日に塩﨑さんの歌声を聴いたときに、歌声がスーーーっと心に響いてきました。

塩﨑さんが歌にあまり自信がない、といったニュアンスの発言をしている場面を耳にしたことがあるのですが、私は塩﨑さんの歌声がだいすきだし、歌に対してのベクトルが今よりもっとすきに寄ったら、絶対たのしいだろうな、と勝手ながらに思っている。

5人がそれぞれの歌声について話をしているこのテキストがだいすきなので貼っておきます。舜太さんが塩﨑さんの歌声を「キラキラした声」と表現しているのがいい。わかります。

nonno.hpplus.jp

最終公演のよしださんの落ちサビパート、普段に増して気持ちが乗っていて、演出の照明の影響もあってか、ぱぁーっと光が差すような歌い方だった。

M15.晴れのち曇り時々虹(山中・吉田)

トリエス楽曲披露をした時にもしかしてこれは………と覚悟はしていたのですが、ついに……ありがとうございます……… 

流行なんてどこ吹く風の 僕のままでいいかい

ほら いつだって世界は君のもの

暗い部屋の隅っこで息をひそめてる

まだ見えない 本当を

探してみよう

誰だって一人ぼっちの時間があるから

見たくもない自分と遊ぶしかない

想像よりもちっぽけな この世界で毎日

削られるだけのあなたにはなりたくない

とにかく歌詞がだいすき。曲が進むにつれて、映像も青空や夕暮れなど様々に変化していたのですが、ラスサビに向かって会場が綺麗な星空のようにきらきらと輝いていたのが綺麗で、そんな空間でこの曲を歌うYJを観て、明日からもがんばるか…という気持ちになっていた。

そっと寄り添ってくれるようなふたりの歌声がよかった。

 

ブラック×ゴールド衣装

JUKEBOX ダンスブレイクのよしださんをみて、タップダンスとかして欲しいなと思った。どうですか?

M16.イイじゃん

イイじゃんってよしださんの顔残しターンが観れるからうれしい。

誰かのために生きないで君は君らしく輝けばいい

個人的にこの歌詞に救われていた3か月で、イイじゃんって普通に歌詞めっちゃいいのだが、と思いながら聴いていた。

あれ?の前に柔太朗さんが時空を操ってから歩き出すの、めっちゃかっこよかった。

M17.wan

東京公演のよしださんはなんだかちょっとませている雰囲気のwanだった気がする。おらついている感じではなく、気品のある感じ。

シックな衣装でその質感、ありがとね_______ サビの振り付けがシンプルだからこそ、5人の踊り方の個性が光っていたのがよかった。

M18.Kiss plan

センステでのパフォーマンスだったKiss Plan

間奏のよしださんセンターのかっこいいフォーメーション正面でみたいけどこの位置からは無理か…と思っていたら、急に正面に先頭でバチバチに踊るよしださんが現れて、?!?!?!と混乱。よくよく観たらセンターだけでなく上手下手正面と曲中に各方面に切り替えて踊っていて、え、さっきまで背中見ていたはずなのに今こっちが正面になっているんですけど…?!という神展開。思えばHIKARIでもこのフォーメーションチェンジをしていて、どの方面の人も置いていかない魅せ方をしているのかっこえぇ〜となった。

よしださんが拳を突き上げるタイミングで、センステを飾っていた光る棒もエネルギーが溜まっていくような感じでビビビビッ、と上に電気が走っていくように光っていたのがかっこよかった。

M19.Bad Liar

バチっと決めた表情の中で、時折フッ…と笑うよしださんがかっこよすぎるのがこちらのBad Liar

キャンドリの時の赤衣装×金髪でのパフォーマンスとは一味違う感じがあって、今回のブラック×ゴールド衣装×黒髪のほうが、ちょっと大人の余裕のある印象だな、と個人的に思った。

Your Liar!

の後、ばっばっらいあーと入る前に手をパチンとするよしださんのファンです。Bad Liarもラストに余韻を感じられるので、だ~いすき

 

ロイヤルセーラー衣装

M20.アオノオト ブラスバンドコラボ

いや~かっこよかったな~と余韻を噛み締めていたら、パパパパーンパッパパッパパー ちゃちゃちゃちゃーんちゃっちゃちゃっちゃちゃーーん タッッタタタッタタターーーー・・・・みたいな感じで、めっちゃ楽器の音聴こえるけど何ー?!と驚いたのも束の間、様々な楽器を演奏しながらSMILE POP!のツアーロゴの入ったスカーフを身に着けたブラバン隊が出てきて。えーもうこんなの夢の国じゃん……(泣)ここ舞浜じゃなくて神戸ですよね?!と、M!LKがステージにいない時間なのに多幸感でしかなく、既に感動。

いよいよM!LKが出てきた!と思ったらしゅぽんしゅぽん(とよしださんが言っていました)の羽根が生えた衣装を着た5人が見えて。アオノオトのイントロがかかって5人で拳を上げた後、ジャッジャッジャジャンッ♩タララララーーーーンとなった瞬間ステージがより明るくなり青空が広がったような爽快感があって、ブラバン隊の演奏できらっきらの衣装を着てパフォーマンスをするM!LKがまぶしくてまぶしくて。

毎公演何かしらのチャレンジをして新しい姿を見せてくれるチームM!LK、今回は何だろーと思っていたらスネアドラム出てきて、わっ、これやるんだ…!と、もうすでに胸がいっぱい。メンバーの顔をみながらタンタカタンタカ ドラムを叩いているときのよしださん、めちゃくちゃたのしそうだったな。愛知公演で 叩き終わった後 ありがとね、というようにドラムにやさしく手をポンと置いていた(ように見えた)のも印象的でした。

あの日見た 青のままだ 何年後もずっと

この歌詞のなか、5人が立っているセンステがどんどん上がっていって

太陽に手伸ばして どんな時も遅くないから

青春は「今」なんだ 何度だって叫んでいたいから

と、スポットライトに照らされながら歌うM!LKが本当にまぶしくて。

全力で駆けだしてラストスパート 君の番だよ

最後の最後まで輝いて諦めないで

晴れ渡る日でも 雨の日でも

届きそうだ 青空ハイタッチ 虹色ホップステップ

最高のジャンプ

……歌詞が良すぎるだろうよ……………………

 

もう本当にまぶしい。こんなの地味生活根暗限界社会人にはまぶしすぎる。まぶしすぎて泣けたけど、人生がんばっちゃおーって今 思えているのは間違いなくM!LKのおかげだ…と改めて実感したな。

一生忘れたくない光景のうちのひとつに入るくらい、とにかくきらきらでまぶしかった。

M21.ハピダン ブラスバンドコラボ

ねぇこのまま終わんないで ハッピーアニバーサリー

満開のフラワーギフト 色とりどりのライト

君と喜びを分かち合う日が ずっと続きますように

アオノオトに引き続きブラバン隊とのパフォーマンスだったのだけれど、まさにこちらもこの歌詞通りの気持ちで。

ねぇこのまま終わらないで、M!LKのライブだいすき_____と会場全体がハピネスに包まれていた瞬間だった。

MC②

ブラバン隊は地元の高校生の子たちだったのだけれど、塩﨑さんがすごいよね!この演出、曲を聴いたときからずっとやりたいと思っていたんだ!と話していて、n回目の一生塩﨑ワークスについていかせてください_______の気持ちに。

・『何があってもライブだけは続けて行こう』と話すよしださんがいて、本当にうれしかった。パフォーマンス中のよしださんって、本当にいつみてもきらきらしているんだよね。

本当は前回のレコメン!スペシャルウィークの時のパフォーマンスについて明言しているよしださんの言葉を引用したいのだけど、前後の文脈もあるし切り取った言葉だけがふらふらひとり歩きする可能性があるのも…とか思ってしまい、やめた。radikoのダブルプランに入ればまだ音源でよしださんのパフォーマンスに対する思いや、舜太さんが思うよしださんのパフォーマンスに対しての向き合い方とか、そのじん真面目会の全貌が聴けます。みんな、レコメン!を聴こう。

M22.Goin' Down

神戸初日公演、佐野さんが『みんなへの愛を込めて歌う』といったニュアンスの発言をしてからタイトルを言ったのだけど、あーここでこの曲持ってくるんだ…と。

君が取り巻く嫌なこと

僕が吹き飛ばしてあげるよ

輝かせたい(I’ll be there for you)

Make you 喜ばせるから

手を離さないで

笑っていれば希望があるから

迷わずにただGoGoGoGo!

いつかきっと辿り着けるよ 僕と君の未来の形

ここからはじまる新たなスタート

準備はいいかい?明日を信じて必ずGoin’Down

彼らを応援させてもらっているこちらでさえ感じるほど、目まぐるしい環境の変化があったであろう2025年。12月初旬に迎えた神戸公演は、これから日本レコード大賞紅白歌合戦など、大きな舞台でまた一つ夢を叶える瞬間目前。

そんな中、チームM!LKがみ!るきーずへ届けたい本編ラストの楽曲がGoin ’Downであることに大きな愛を感じて。キラキラ舞う紙吹雪と、希望に満ち溢れるような光の映像と、明るくまぶしい照明の中でラスサビを歌うM!LKが本当にかっこよく、1秒たりともこの時を逃したくはないし、これからもM!LKを応援したいと、強く思った瞬間でした。

M23.爆裂愛してる

新曲初披露うれしいわーーーーーい!!!!!爆裂愛してるのすきなところは開始10秒でFever Time!!!となるところ。相場 Fever Timeは中盤の間奏だろうよ。キャッチーな振り付けに景気の良い歌詞、爆裂愛してるのおかげで私の人生の景気も良くなりそうな予感♩

キミと同じ地球に 生まれて出会えた幸せ

愛しい人が いるってだけで

輝きだす My Heart

ここのパートを捧げられるの、神? ば・く・れ・つ♡ 3連発、スタンド上段までばちばちに届いた。

ツアー完走後にコール動画がアップされましたが、はやくL・O・V・E ラブリー M!LKって言わせてください、自分できます。


youtu.be

Encore

M1.テレパシー
M2.イイじゃん
M3.好きすぎて滅!
バラエティ企画~ババ抜き~

撮可のセンスがあまりにも無く、全く成長が見込めない自分。動画を撮らせてもらいながら、トロッコに乗って腕組みながらうんうんと頷きながら客席を見渡すよしださんのファンなので、そちらもいっぱいみさせてもらいました。センステでのババ抜き見守る空間、だいぶ独特。先に上がったメンバーが胡坐かいたり寝っ転がって勝負の行方を見守っているの、あまりにも正月の実家で『正月だ』『実家だ』と思わずつっこんでしまっている自分がいた。


おわりに

今回のライブ、照明や光の使い方がめちゃくちゃすきで、同じライブ会場にいるのに照明の使い方でこんなに違う空間にみえるんだ、という瞬間が多くありました。演出・衣装・グッズ・楽曲・アートワークetc メンバーそれぞれが様々な役割を担っているのも愛だよなぁと感じ、M!LK クリエイティ部チーム、すごい。

うれしかったことといえば誰もステージにいない(映像のみの)瞬間が本当に少なくて、誰かしらステージにメンバーが立っていたり、メンバーがいない時はlabyrinthのセクシーネキや素敵なブラバン隊がステージにいてくれたりと、一瞬たりとも目が離せなかったこと。公演中、ずーーーっとたのしい気持ちが続くライブでした。

 

夢って疑いそうな今日という日が入り口になる

まだまだ行こう

東京公演のMCでよしださんもぽろっと話していたように、本当にM!LKのライブってテーマパークみたいで、ずーーーっとたのしくて、夢みたい。Aiシャンデリアのこの歌詞のような瞬間が永遠に続いている感覚。

 

M!LKが描く物語をこれからも見させてもらいたい!と改めて思えたSMILE POP!ツアーでした。

 

シャカリキレボリューションもば・く・れ・つ♡ に たのしみ(チケット当たりますように~~~~~)

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:12/6.7①②:神戸ワールド記念ホール、1/17.18:Aichi Sky Expo (愛知県国際展示場)ホールA、2/10.11①②:国立代々木競技場 第一体育館

*2:2026/01/25 PREMIUM BLOG マネブロ

*3:佐野・塩﨑・曽野のイニシャルSトリオの名称:トリプルエス の略

*4:M!LK 1st ARENA "HAPPY! HAPPY! HAPPY!"

*5:10th Anniversary M!LK ARENA TOUR 2024「I CAN DRINK!」

今年の夏の思い出は間違いなくRECOFES.2025だよ っていう話

 

夏の暑さも徐々に落ち着き始め、秋らしさが少しずつ感じられるようになってきた今日この頃。

『2025年 あなたの夏の思い出はなんですか?』と聞かれたら、何と答えますか?

 

 

私は迷わずこう答えます。

 

 

 

 

 

 

 

RECOFESレコフェス.2025 in 東武動物公園!!!

RECOFES.2025 in 東武動物公園

レコフェスとは

文化放送で放送中の『M!LK 吉田仁人レコメン!』(毎週木曜日 午後10時00分~深夜1時00分)は、8月9日(土)・10日(日)の2日間にわたり、東武動物公園のイベントステージ「HOLA!(オーラ)」にて、番組初となるライブフェスイベント「RECOFES.2025 in 東武動物公園」を開催することが決定!吉田仁人によるパフォーマンスはもちろん、これまで番組に出演したゲストや吉田と親交の深いアーティストを迎え、2日間にわたる豪華ステージをお届けします。

sd-milk.com

とあるように、レコメン!が主催する番組初の野外夏フェス音楽イベント。

 

いつかみんなを呼んでフェスをやりたいんですよ俺は。で、ちょっとコラボセッションみたいなのもやっていただいたりだとか。

20230629 レコメン!23時台

とゲストの方に木曜レコメンファミリーのお誘いをしていた時に話していた吉田さんと、その言葉を信じ開催を願い続けた全木曜人もくんちゅ *1が待ち望んだレコフェスに行ってきた、そんな思い出記録です。

今更…という気持ちもよぎりましたが、開催から1か月以上経った今も余裕で余韻に浸っている現状から、2023年にリニューアルしたレコメン!をきっかけに #吉田さんのいるくらし がはじまった己のためにも、記録しておこうと思った次第です。ちなみに今回もありえない長文。時間が経過しているのと、当日は体力のなさに加え暑さで満身創痍(大臣)だったので記憶違いのところなどあるかもしれません。それぞれコメントの多い少ないがあると思いますが、熱量はどのアーティストさんもみんな同じです。レコメンファミリーですから。

セットリストはこちらのイベントレポートを参考にさせてもらいました。

www.joqr.co.jp

DAY1 20250809

グッズはキャパ分の在庫があると言われてはいたものの、初開催で傾向も掴めず対策困難なことから諸々心配だったので、当日は開園と同時に入場できるよう準備を進めていました。フェスと名の付くものに参加するのが初めてだった私。とにかく『健康第一』を目標に 暑さに負けぬよう日焼け止め日傘サングラス等の日差し対策に加え、水分ビタミンミネラル塩レモンetcを摂取しながら無事にグッズをゲット。

写真を撮りそびれたため、吉田さんがグッズ紹介しているツイートを置かせてください

昼食にて体力チャージしたあとは吉田さんイチオシの動物さんたちにご挨拶をしながらお散歩。動物さんたちも暑さの影響でお疲れ気味だったけど、かわいかった~ ホワイトタイガーちゃんのぬいぐるみもゲットして既に満足度が高いですが、本番はこれからなので園内中央にある会場 HOLA!へ。いよいよレコフェスがはじまるぞー!!!!!

ヒクイドリさんとはじめましてした

 

前説 オープニング

前説に出てきたのは木曜レコメン放送作家のハコちゃんこと箱崎さん。ハコちゃんの問いかけに素直に応じる会場、かなり素直でおもしろかった。(2日目は『はーーーーい』の声がより大きくなっていた)こちらにも伝わるほどの大緊張の中 前説を務めてくれているハコちゃんに木曜人も全力で応えました。やじDこと矢島ディレクターもカンペ出しをしていたりなど、『うわ~木曜レコメンチームのみなさんだ~~~~~!』と、すでにいち木曜人は大盛り上がり。動物園に着ていくのにぴったりのアロハシャツ、とても素敵でした。程なくしていつものトュゥットゥ~リ~♪の音楽と共に吉田さんが登場。今年の夏、かなりお気に召しているであろうあみあみタイプのお洋服、お似合いです……かっこえぇ……金髪あざす…………と思っていると、まだパフォーマンスが始まっていないにも関わらず既にたのしそうな吉田さん。そんな彼をみて、自分のすきなこと・やりたいことを実現するよしださんがすきなんだよ~~~~~~~の気持ちがオープニングで爆発していました。

Sakurashimeji
  1. simple
  2. ランドリー
  3. 春が鳴った
  4. エンディング
  5. 大好きだったあの子を嫌いになって
  6. 明日を

エビライ以外の会場でお見かけするのは初めましてだったSakurashimejiのお2人(レコメンでの印象は彪我さんはスペシャルウィークでずっとおかしかったのと、雅功さんはキューティーハニー フラッシュモブ*2のイメージ)しめじさんの楽曲は何曲か聴かせてもらっていて、simpleと大好きだったあの子を嫌いになってが聴けたらいいなぁとぼんやり思っていたので、初手がsimpleなのうれしかったな。歌詞もメロディもまっすぐでだいすき。誰もがはじめてのイベントだったもんで1曲目だけ(立って良いのかどうなのかわからず)着席していたのだけれど、座っていたからこそ落ち着いて聴くことができてよかったなと個人的には思います。その後『立てますかー?』と聞いてくれた雅功さん ありがとうございました、即 立った。

一番印象的だった楽曲はエンディング。個人的な話ですが、レコフェス前 日常生活(というか仕事)でなんだかなぁ…と感じる日々が続いていたんですね。そんな中聴いた

愛想笑う日々にエンディングを

という歌詞が心の中にスーーーっと入ってきたことを、今も思い出します。表現が失礼だったら申し訳ないのですが、雅功さんからは目に見えるパッションを感じ、彪我さんからは静かに燃えるパッションを感じ。そんなふたりのアツいステージ、本当にかっこよかった……EBiDANすげぇ………吉田さんも話していましたが、いつかコトノハ*3を一緒に披露してほしいな、と強く思いました。

映秀。
  1. よるおきてあさねむる
  2. ほどほどにぎゅっとして
  3. 全部しようぜ
  4. 砂時計
  5. 東京散歩
  6. 新曲(未発表)
  7. 失敗は間違いじゃない(吉田さんとコラボ)

映秀。くんはレコメン!にゲストで来てくれた時に吉田さんとありえないスピードで距離を縮めていたのがすごい印象的で、レコフェスに参加してくれることが決まってとてもよろこびました、私が。レコメン!での話し方と、ステージチェンジで自らせっせとにこにこ準備をしている姿からふんわりやわらかい印象を持っていたけど、パフォーマンスがはじまれば当たり前に歌は上手いしギターはかっこよくかき鳴らすし、とにかく熱気がすごかった。『仁人くんの歌に砂時計*4ってワードが出てきたからセトリにいれた』といったニュアンスの話をしていたのも印象的。加えて『仁人くんのために』と新曲を披露してくれるあたり吉田さんへの大きな愛を感じ、今後もぜひ友人として、音楽仲間として、交流し続けてほしいと勝手に願いました。絶対楽曲提供してほしい~~~頼む〜〜〜〜〜

ラストの曲 失敗は間違いじゃない は吉田さんとコラボ(買い物をしていたらたまたま遭遇してコラボが決まったという神エピソード付き*5

大丈夫 きっと間違いは無いから

大丈夫 一緒に飛び出してみよう

と歌う吉田さんがかっこよすぎて、ここから先 やってらんねぇな~みたいなことがあったら『大丈夫』と歌ってくれたこの瞬間をおまもりにしよう、と心に誓いました。映秀。くん素敵な歌詞をありがとう。

@eisyu0317 RECOFES2025で仁人くんと「失敗は間違いじゃない」を歌いました🐈‍⬛レコフェス、また来年もあったら嬉しいー! #映秀 #レコフェス #吉田仁人 ♬ オリジナル楽曲 - 映秀。

ずっと腕を上げていたのでほんま腕もげるかと思った。あと、かわいいフィジークに照れる映秀。くん、かわいかったー

家入レオ
  1. 雨風空虹
  2. 未完成
  3. Silly
  4. 空と青
  5. サブリナ
  6. シューティングスター

あの、家入レオさん、声のきれいさと声量が半端なくて。歌い始めた瞬間一気に会場の空気が変わって、思わず息を飲み込んでしまった。完全に圧倒されました。これが女神か。もっと楽曲の予習をしていくはずが全然できず開演前に悔やんでいたのですが、ボートレース!絶対零度!Nのためにほんと〜〜〜にだいすきですありがとうございます安藤______と、次々と知っている楽曲が披露され、結果 全曲知っていました。シューティングスターはリリース当時にレコメンにゲストで来てくださったのをきっかけに知った楽曲だったので、最後に披露してくれてうれしかった~ シリアスな曲もポップな曲も聴けて、レオさんの曲 もっと聴きたい〜!となりました。

ちなみに2023年にゲストで来てくれた時に撮っていたTikTokのふたり、超たのしそうなのでもし未視聴の方がいたらぜひ見てほしい

@milk_official #家入レオ さんと撮らせて頂きました🗽 #シューティングスター #MILK #吉田仁人 #レコメン ♬ シューティングスター - 家入レオ

@leoieiri_official レーベルメイト👫M!LKの吉田仁人さんが#シューティングスターゲーム に挑戦してくださいました👏🎊👏 挑戦を見守る家入です。 #MILK #吉田仁人 さん #家入レオ ♬ シューティングスター - 家入レオ

開演前から『私は今日、君がくれた夏を聴きに来ました!』とおともだちに言っていたので、そういえば歌わなったね~なんて話していたけど、この後聴けます。神。

吉田仁人
  1. カーテン
  2. オレンジ
  3. ノスタルジア
  4. 君がくれた夏家入レオさん、Sakurashimeji 髙田彪我さんとコラボ)

ほんとに怖かったんですよ。んでー ほんとにそこから必死こいて練習しまくったけど、あのーほんとに初めてステージ立ったんかっていう時くらい緊張して

20250814 レコメン!22時台

後に上記のように話していたように、ギター1本持って出てきた吉田さんからは緊張がひしひしと伝わってきて、正直こちらもどきどきしてしまいました。でもすっごいたのしみだった。だって吉田さんがステージに立つところをみたくて来たんだもの。

1曲目のカーテンでは

心地のいい風が吹いた

と彼が歌った後に ぶわぁっ________と風を感じた気がして。そこからギターがジャンジャカ鳴り響いて私のだいすきな句読点ゾーンに入るわけなのですが、野外だからこそ、歌詞と自然にリンクしたことに野外フェスの魅力を感じた瞬間でもありました。シーンが切り替わったような、物語で言うと章が変わった、そんな気持ちになった。

オレンジは EP さえない暮らし の中でいちばんすきな楽曲で、(この時はさすがにご本人を見させてもらいましたけど)目を瞑ってじっくり聴きたくなる、そんな曲。

今でもあの日を思い出す

あがいていたんだよ。僕なりに

辛いよな。今もちょっと辛いけど。

広くなった部屋 染めるオレンジ

間奏のメロディとラストのこの歌詞がお気に入りの私は、吉田さんの紡ぐ歌詞の中の句読点がだいすきで。彼自身から明言されていないので完全にこちらの勝手な都合の良い解釈ですが、曲として伝えたいことを歌詞として表現するだけでなく自分自身に言い聞かせるように句読点を入れているような印象があって。そんな己の勝手な妄想も踏まえた上でオレンジを聴いた私は、なんだか色々考え事も多い時期だったこともあり 自分の想いと勝手に重ねてしまい、ちょっぴり泣いてしまいそうでした……

ノスタルジアをはじめて聴いた場所も野外(レコメン!公開収録)の新規なのですが、前回聴いた時とは一味違い、蝉の鳴き声と吉田さんのやわらかい歌声がめちゃくちゃ相性良くて。人生ではじめて曲を作ってみようと思ってできた楽曲がノスタルジアなんだ、そか________と噛み締めながら聴いていました。

そういえば 藍を生で聴くのは初めてで。吉田さん的には思うところも沢山あった初披露だったかもしれませんが、いちばんライブを感じた瞬間でもありました。ギター1本とキーボードでの初披露だった藍、ずしんと響いたな〜〜〜 ふと思ったのが、あの場ではじめて『あい』というタイトルを聞いた人は『藍』という漢字を思い浮かべるのかな、と。私だったらあの歌詞をあの場ではじめて聴いて、タイトル名『あい』と言われたら、『愛(あい)』だと思うかも、私に『藍』という文字が浮かぶ感性はない、などと色々考えてしまいました。とにかく吉田仁人さんの書く恋愛ソングは深いんだよな(浅い感想、、、)レコフェスで吉田さんの楽曲にはじめて触れた人とか、レコメンでの吉田さんしか知らない人とかの感想を聞きたくなった。

そして、リアルに倒れそうになったのは君がくれた夏のコラボ。

 
 
 
 
 
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恋仲ど真ん中世代リアタイ視聴者だった私は前述したように君がくれた夏が聴けることを信じて楽しみにしていたのですが、まさか家入レオさんだけでなく吉田さんも歌ってくれるだなんて思ってもおらず、彪我さんもギターで参加して、3人でコラボ……?!?!?!とそれはそれは夢のような時間でした。レコメン内ではやんややんや言われていたけど、歌い出しの吉田さんがちかっこよかったーーーー合法でこのコラボが実現するの、神イベントすぎる。

記念撮影ではかわいいフィジーク祭りで、景気が良かったです。全力で(最高の音楽をありがとう来年もお願いします本当にかっこよかっです、の気持ちも合わせて)かわいいよー!!!!!と叫ばせてもらいました。

終演後の私は、思わず空を見上げたくなるような幸福感に包まれていました。会場出口へ向かう時 ちょうど観覧車が視界に入ったのだけれど、その時の夕空と観覧車の景色がすっっっっごく綺麗で。思わず写真を撮りました。明日も晴れるといいな~と願いながら、DAY1終了です。

 

DAY2 20250810

レコフェス中 出番がありませんように、と願いながら心配性の我々は昨晩購入したレインコートを鞄に詰め込み会場へ。あいにくの雨だったので日差しにやられることはなかったのですが、この日は本当に蒸し暑くて……ぶっ倒れそうだったので、観覧車に乗りました。涼しくてとっても快適だったのと、東武動物公園内を見渡すことができてたのしかった~この日も開場前に東武動物公園をたのしみました。

えんぷてい

  1. ハイウェイ
  2. ステラ
  3. SWEATER(新曲)
  4. 夏よ
  5. (吉田さんとコラボ)

DAY2 1組目はえんぷていさん。えんぷていさんと言えばレコメン!でも度々名が上がる、レコメン!きっかけで吉田さんと親友となった奥中ちゃん(と敬意を込めて呼ばせてください)が所属するバンド。吉田さんのグリーンのギターを持って登場してきた奥中ちゃん、そのまま2曲披露してくれて愛が大きいぜ……と思っていたら、映秀。くんに続きこちらも新曲を初披露してくれて。みんな吉田仁人さんとレコフェスへの愛がデカすぎないか?!(最高!)今後聴ける機会があるとのことだったので、とても楽しみです。夏よ のイントロが超かっこよくて、完全にメロメロでした。CIDERと合わせてレコフェス前からこの夏に沢山聴いていたので、しっとりした気持ちになりました。

 
 
 
 
 
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えんぷていさんのラスト披露曲『煙』は、吉田さんとのコラボ。コラボがすることが決まった時に『絶対この曲』と即決だったと話した吉田さんですが、この時の彼、まぁ~~~~幸せそうな顔をしていて。『あ、この人 こんな幸せそうな顔して歌うんだ………』と、すごい、衝撃でした。M!LKのライブの時も吉田さんを観ていると『こんなに幸せそうに楽しそうにパフォーマンスするアイドル、応援するしかないだろうよ……』という気持ちになるのですが、いつものライブの時とはまた違う幸せそうな表情で。新たな一面をみれた気がしました。暑い夏の夜は絶対にこの瞬間を思い出してしまうよ。

きらっきらの瞳を輝かせながら『僕がこの中の誰よりもファン!』と話す吉田さんが、だいすきなえんぷていとだいすきな音楽を奏でているのを全身で感じられた、最高の時間でした。

Girls²

  1. さくら、届け
  2. ♡桃色片想い♡ feat.Gorie
  3. C'mon Neo Zipang!!!
  4. HERE WE GO
  5. LET ME DANCE
  6. I wanna 宣言

ガルガルさんが登場した瞬間の華やかさ、半端なかった!超~~~~~~~~きらきらのかわいいおなごたちが登場してきて『顔ちっっっさ!足ほっっっっっそ!!スタイル良!!!!!』と思わず声に出さずにはいられない圧倒的“美”のオーラにテンション爆上がりでした。そして ハロプロかじりのオタク、♡桃色片想い♡の披露で大盛り上がり。まさかレコフェスで聴けると思わんじゃんか。胸がキュルルン♪の時間でしかなかった。ガルガルさん、レコメンのゲストに来てくださったときも元気いっぱい!(と確かちょっと変わった食べ物が好きだった)のイメージだったけど、パフォーマンスも最高に元気いっぱいで力強くて。登場時からお顔と踊り方がめちゃくそどタイプの方がいるぞ、、、!!!!!と目を光らせてみていたら、ダンスリーダーさんでした。ずーっと目で追ってしまった。ダンスの見せ場が多い楽曲(おそらくLET ME DANCE)ではみなさんキレッキレで、踊れる女子かっけぇ…こんなに踊っているのに歌も歌えるの、何?!?!?!?と、パフォーマンスに惚れ惚れしてしまいました。

ガルガルさん 振付のレクチャーも丁寧にしてくださって、こういう時のオタクは飲み込みがはやいのでノリノリで手をぶん回しました。I  wanna 宣言ノリノリアゲアゲでたのしかった~~~ あと、オシャレなデニム生地の衣装×木曜人Tシャツの着こなし方が神的にオシャレで、めちゃくちゃかわいかった………

OWV

  1. Summer Days
  2. PARTY
  3. BREMEN
  4. Tararam
  5. Fanfare
  6. SORENA
  7. What you waitin' for

サーダリー様*6のお導きのおかげと言っても過言ではないOWVさんのレコフェス出演決定、激アツだった。私自身日プ視聴者でもあったので、OWVさんのステージにが見れることをたのしみにしていました。パフォーマンスがはじまったら一気にOWVのライブに来たかのような熱気に包まれて、ダンスは踊れるわ歌は上手いわMCはおもしろいわで、大盛り上がり。OWVのライブ絶対たのしー!を感じました。リアルにOWVの単独来たんだっけ…?と錯覚した。個人的にお気に入りだったのはTararam。はじまりが爽やかな曲調なのに対しサビになったらめっちゃかっけー曲調になって、いい意味で裏切られました。佐野さんの踊りがきれっきれで、めちゃめちゃ見入ってしまいました………バネえぐすぎやろ。

OWVファンのみなさんの声援がめっちゃ聴こえたおかげで、私もノリノリになれました。やっぱりメンバーと激ウマ合唱できるプロのオタクの方はちげぇな…を実感。あと浦野氏のリフトアップイイじゃん、腹抱えて笑った。今思い出しても新鮮に笑える。

吉田仁人

  1. ロータリー
  2. カーテン
  3. ノスタルジア
  4. オレンジ
  5. 共同体

DAY1は弾き語りスタイルだったのに対しDAY2はバンドスタイルだった吉田さんのターン。新規よ!ず、じんちゃんバンドとご対面するのは初めましてだったのでドキドキワクワクでしたが、リードギターの方の演奏かっこよすぎた…友人から ドラムが良く聴けると思うよ と教えてもらったので、音に注目して聴いてみよう と少し意識して聴いていました。ロータリーは吉田さん楽曲の中でバンドで演奏しているイメージが個人的にいちばん強くて。吉田さんの楽曲は詞先ということもあり歌詞に注目しがちだけど、生で演奏を聴いて『この一音一音も吉田さんから生まれているのか、、、』と、アーティストとしての彼の魅力を改めて感じたな。

DAY1のあの少し緊張感漂う空気の影響なのか、弾き語りスタイルとバンドスタイルという違いがあるからなのか、混ざり合う音が多いほうが深みが出そうだけど、DAY2の藍はなんだか軽やかに聴こえた気がして。(というか、DAY1がかなりずっっっしりしていた印象である)また、カーテンはDAY1のほうが切なく感じたりもして、同じ曲でも感じ方が全然違うな…を実感しました(完全に主観)

ラストの共同体は、もう、とにかくあたたかかった。ラジオをきっかけによしださんを見るようになったけど、ステージに立ってパフォーマンスをするよしださんって、いつみても本当にきらきらしていてまぶしい。

 
 
 
 
 
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楽しい曲も増やしていきたいな。

S Cawaii! ME 2025 SUMMER 特別版 023

レコフェス開催前に発売された雑誌で こう話していた吉田さんの思う『たのしい』って、共同体のような、こういう感じなのかなぁ、、、と ぼんやり思いながら、あまりにも幸すぎる空間が心にしみた。

 

レインコートを鞄にしまったまま、無事にDAY2無事終了です。2日間あっという間だったな……

 

おわりに

木曜レコメンファミリーを増やして、いつかフェスをやりたい!』と度々口にしていた吉田さんの夢が実現したレコフェス。レコフェスのおかげで、新たなすきと出逢えたり、改めてすきを実感できたり、とにかくいろんなすきがつながるを感じられた2日間でした。何よりも印象に残っているのが、DAY2で吉田さんが発した『昨日はいろいろ思うことがあったけど それよりも今がたのしい!』という言葉。この言葉を聞けた時、『たのしい』という気持ちを共有できる空間で 吉田さんのだいすきな音楽にたくさん触れることができて、こんな幸せあっていいのかよ…という気持ちになりました。こんな幸せ あっていいそうです!

夏は得意でないけれど、レコフェスのおかげで今年の夏は忘れられない最高の夏になりました。レコフェス第2弾が開催されることを願って、これからも M!LK 吉田仁人レコメン!聴きます。恒例行事になりますように!

 

 

おわり

 

 

 

 

 

*1:木曜レコメン!リスナーの総称

*2:吉田さんと雅功さんが食事に行った際 キューティーハニーフラッシュモブに2回遭遇したエピ 20230629 レコメン!22時台

*3:https://sd-milk.com/contents/636458

*4:ロータリー

*5:アトレでトリートメントを買っていたら映秀。くんに『仁人くん?!』と声をかけられたらしい 20250710レコメン!22時台

*6:吉田さんと浦野さんが共演した舞台FFBEで浦野さんが演じた役名

文化放送を流していたらM!LK 吉田仁人さんに沼落ちした話



どうも、沼落ちブログが大大大好物の人です(⇐なぜなら幸へ向かうのが決まっているから)

沼落ちって本当におもしろい。すきになった人の分だけ沼が存在するし、全くの同じルートで沼にハマる人っていないと思うし、沼落ちってオタクの数だけパターンがあんねん(CV:アンミカさん)そんな沼落ちブログ大好物人間も自身の沼落ちについて記録しておきたい‥‥と思いながら重い腰が上がらずもうすぐ1年。この機会を逃したらもう絶対書かないだろうな〜と思ったので、沼落ち1周年を迎える前に書いてみることに。

 

はじめにちょっとした自己紹介をすると、私は某男性アイドル事務所(風を集めて巻き起こす方々をみていたらいつの間にか松竹座にいた)を中心にハロプロ・坂道グループを少々かじりつつ日プも視聴するようなタイプのエンタメだいすきミーハー気質アイドルオタクです。【類は友を呼ぶ】というように学生時代仲のよかった友人はオタクばかりだった(はずが今も相変わらずなのはほぼ私だけという)ものの、EBiDAN(恵比寿学園男子部)*1のオタクには出逢ったことがありませんでした。スターダストの中の?エビダン?の中にM!LKがいるの‥‥?はて‥‥?エビ団とは‥‥?ソイヤ‥‥‥‥?????という感じから入った完全なEBiDAN初心者です。

 

そんなEBiDAN初心者が今ハマりにハマっているM!LKさん

https://sd-milk.com/profiles

爽やかすぎて眩しい‥‥‥

M!LK

2014年11月結成。スターダストプロモーションに所属する佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ダンスボーカルグループ。グループ名には「何色にも染まることの出来る存在に」という意味が込められている。

音楽活動にとどまらず、ドラマ、映画、舞台、モデルと活躍の場を伸ばしている。ユーモアを兼ね備えながらバラエティにも挑戦、ライブでは眩しいほどのパフォーマンスを見せつける『ギャップ』こそが彼らの最大の武器

PROFILE | M!LKオフィシャルサイト

そして吉田仁人さん

かっこよー!

1999年12月15日 

出身地:鹿児島県

趣味:音楽、ラジオ、コーヒー

特技:合気道一級)、ダンス

M!ILKでの担当カラーは「きらめきイエロー」。
圧倒的なダンスパフォーマンスと歌唱力でグループを支えるリーダー

吉田仁人 | M!LKオフィシャルサイト

 

M!LKさんのプロフィールにもあるように、『ギャップ』こそが彼らの最大の武器。そう、『ギャップ』こそが彼らの最大の武器なのです。

 

 

さて、1万字超えの思い出記録なので(自分で見返すのつらかった)読むの無理そう‥‥と思った人は来週 5月22日に発売されるM!LKの新曲【ブルーシャワー*2を聴いてください!

open.spotify.com

 

青春時代をこの曲と共に過ごしたかったと思うくらいきらっきらです_____(涙)

youtu.be

 

 

くぅ~~~~かっこいい~〜〜〜~~~!!!!!

 

 

 

それでは本題へ

 

 

 

 

そもそものきっかけ

そもそものきっかけは、文化放送で毎週月曜~木曜に22時から3時間生放送しているラジオ番組、レコメン!がリニューアルしたことからはじまります。

www.joqr.co.jp

月曜日は駒木根葵汰、火曜日はハナコ秋山寛貴、水曜日は矢吹奈子、木曜日はM!LKのリーダー・吉田仁人が担当!
Z世代の「好き」にもっと寄り添い、「好き」を拡げるレコメンド番組です!

レコメン! | 文化放送

推しを知ったきっかけはラジオ(レコメン!)と話すと、大体『珍しいね』『ラジオ‥‥?』『どうやって聴くの………?』等の反応が返ってくるのですが、ラジオはいいですよ‥‥!パーソナリティの個性が出るし、フッと笑える回、げらげら笑ってしまう回もあれば、時には自分の中のたいせつBOXにしまっておきたい言葉を聴けます。パーソナリティのみなさんがちょっぴり身近に感じられたりする時もあるし、生放送の番組だとリアルタイムでパーソナリティの声や出来事が聴けて面白い。数時間の生放送を音声のみで展開するラジオパーソナリティ。情報を伝える術が音声しかないからこそ、言葉の引き出しが多く、頭のキレがかなり良い、かつ視野も広い人でないと務まらない仕事だなと思いながら聴いています。というのも、私はラジオを聴くのもすきで、熱狂的リスナーとは言えないですがスマホを持ち始めたときからradikoにお世話になっており、ラジオを聴く習慣が身についていました。(数えてみたら今は7番組マストで聴いているらしい、本当はもっと沢山聴きたい番組がある)みなさんのおすすめの番組があったらぜひ教えてください。

 

話は戻り、2023年春よりリニューアル・全曜日新パーソナリティとなることが決まったレコメン!

www.joqr.co.jp

新パーソナリティの情報が解禁された2023年3月3日。自担の24時台パーソナリティ就任をきっかけに、私の生活に【月〜木曜の週4日 24時から文化放送を聴く】という項目が追加されました。自担を応援しはじめて数年、振り返ってみても週4日の生放送ラジオ番組パーソナリティに就任したという事実は大袈裟に言わなくても大大大大大抜擢であり、心と身体の余裕がある日はリアタイ!メールも送る!と放送前から意気込んでいました。とは言ってもただの社会人。連勤ともなると帰宅した時点から睡魔がやってきます。しかし、本来の姿は社会人の皮を被ったミーハーアイドルオタク。そしてラジオもすき。どうしても24時から番組を聴きたい(=なんとか起きていたい)という思いと、未開拓地(前述したとおりのEBiDAN知識)のアイドルが自担の出演前の時間帯にパーソナリティを務めるらしい*3という少しのミーハー心を理由に、余裕があれば木曜日は22時から文化放送をつけていました。これが吉田さんとの出逢いです。

名前と顔を初めて目にしたのは新パーソナリティ解禁日だと思うのですが、この時の私といえば前任パーソナリティ達のはっちゃけ大暴れっぷりを知っているのもあり、『どんな番組になるのだろうか‥‥』と少し気になりつつも、『M!LKの人が木曜やるんだ』『新番組だしひとまず聴いてみるか』と、それ以上でもそれ以下でもありませんでした。自担の隣に写真が並んでいたはずなのに、顔の記憶とか全くない。 めちゃめちゃかっこいいのによくスルーできたな。え、待って、めっちゃかっこいい。

吉田仁人さんのInstagramより(2023年3月3日)

@yosida_jitno_milk

 

この時点での私のM!LK知識は、「佐野勇斗 *4さんが属しているグループ」というのと、「【奇跡が空に恋を響かせた】(通称:キセコイ)という良曲を歌っている」という2点。なんでキセコイ知っているの?という感じだと思いますが、リリース時期にYouTubeでたまたま流れてきたんですよね。それをきっかけにキセコイだけはサブスクでダウンロードしていて、たまに聞く、ということをしていました。ジャケ写の色味のみ見覚えがある。

open.spotify.com

 

YouTubeでMVも見たはずなのですが、完全に良BGMとしていたせいで顔も歌声も演出も1ミリも記憶がありませんでした。2サビ終わりからの流れが本当に最高なのに。

youtu.be

 

 

彼への印象

時系列を無視しますが、レコメン!放送開始〜沼に落ちるまでの吉田さんに対する印象のお話しを。彼への印象は、単刀直入に言うとずばり『おもしれぇ男』です。

言わずもがなレコメン!でのトークが吉田さんとのファーストコンタクトだったのですが、初々しかったはずの初期が嘘かのように週を重ねる度でかくなる笑い声や、リスナーやスタッフにぎゃんぎゃん吠える姿、(自称)捻くれの、(自称)お友達のいない、(自他ともに認める)芯(こだわり)の強さを持つ吉田さんが、アイドルのラジオパーソナリティとしてあまりにも興味深くて。【メール職人養成所】*5というアイドルにしてはストロング大喜利コーナー(すきコーナーだった*6)を毎週やっているのも、そこで次週のお題の例題を自分も回答しているのも、回答があまりハマっていないと感じたときはすぐ反省しているのも、肩書きアイドルにしてはおもろしろすぎるだろ、という。あと、声とか話し方が良かった。時折放たれる鋭い言葉にびっくりしてしまうこともあるけど、あくまでエンタメ(後で言うプロレス)なのでそれもまた楽しかったりしました。レコメン!での彼もアイドルであることにもちろん間違いはないんだけど、それとは別に一人のラジオパーソナリティとしての信念があると思っているので)

オードリーやラランドなどのお笑い芸人さんのラジオを聴いているところも、気になるポイントでした。これらのラジオ番組聴いているアイドル、おもしろくないはずがない。というかこの人、元々ラジオがすきということは自分で仕事掴んできたタイプの人だ、ということにも気づいてしまい、気になるポイントはちょっとずつ溜まっていました。

さて、ここから生活の中に吉田さんとM!LKがじわじわ存在しはじめますが、沼はまだ見えていません。 というか、踊りや歌が素敵なことも唯一の認知曲キセコイでどのパートを歌っているのかも6月まで全部知らなかった。レコメン!では教えてくれなかったからさ‥‥。

 

 

楽曲との出逢い

余裕のある日は22時から文化放送を垂れ流す生活を送っていた4月。最終週の27日(#5)はTF(タイムフリー)機能を使い週末にレコメン!を流していました。この週から木曜レコメン!では、6月に発売されるメジャー1stアルバム【Jewel】より1曲ずつ新曲OAしますキャンペーンが開始します。新曲OAキャンペーンの記念すべき第1曲目は【Aiシャンデリア】という楽曲だったのですが、散歩中にTFしていたということもあり失礼ながら曲が流れるまでは番組を耳の中で「聞いて」いただけ。『ふーん、アルバム出すんだ』くらいだったのですが、イントロが流れてきた瞬間『おっと、これは‥‥?』と神曲センサーが反応。そしてアイドルオタクの直観は見事的中。軽快なメロディーに乗せて『愛シャンデリシャンデリア~~~♪』と歌うキャッチーなサビで一気に心を掴まれ、リアルに3回は巻き戻しました。

open.spotify.com

『M!LKってキセコイとかこういうキャッチーな雰囲気の曲を歌うんだ』『キラキラしていていいな~』と、これまで「聞いて」いたM!LKの楽曲をなんとなく「聴く」ようになりました。今でも街を歩いていた時に流れてきたAiシャンデリアの衝撃が忘れられない。この後待ち合わせをしていた妹(⇐この後 多数出演)に、即オススメした。

冠ラジオ番組でグループのアルバム曲初解禁できるの強い

 

 

横浜アリーナ公演

吉田仁人さんを入口にM!LKというグループのことが少しずつ気になってきていた私は、レコメン!を通してM!LKが絶賛春ツアー中*7であることを知ります。週1の生放送ラジオは情報も早くて助かる。調べてみると、東京公演は来週、しかもオーラス、そしてどうやらまだチケットがあるらしい………なんとなく触れてみてはいるものの楽曲はほぼ知らないしメンバーも佐野さん(俳優、結婚無理、飯)と吉田さん(レコメン、友達いない、ダークロースト)しか認識できていないけど、人生経験として行ってみたいかも…とミーハーオタク心が騒ぎます。

新大阪からノールックでなんばに辿り着けるくらいには大阪に行っていた過去を持つ私にとって、都内の会場はほぼご近所 (さすがに嘘)みたいなもの。ペンライトはなくても拳で闘おうと会場へ向かう気満々でした。が、気づくのが遅かった。ゴールデンウィーク中なのにばりばり仕事。どう頑張っても開演時間には間に合わず、あっけなくライブ参戦への道は絶たれます。人生そう上手くはいかないってか‥‥と思いながら普段と変わらず労働を終えた私は、あるストーリーを目にしました。

佐野勇斗さんのストーリー(2023年5月7日)

佐野さん『M!LK横浜アリーナ*8決定しましたー!!今から記念インスタ配信するね みにきてねん』

@sanohayato_milk

 

『へぇ~M!LK横アリやるんだ』

 

 

 

 

『‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥』

 

 

 

 

 

 

『‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥』

 

 

 

 

 

 

 

 

『横アリ気になる、、、』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CHECKMATEに行くチャンスを逃した私。横浜アリーナという何度も足を踏み入れたことのある会場で初のアリーナ公演をやると知り、軽率ながら『みたいかも』、という気持ちが生まれます。同じく(ミーハー)アイドルオタクの妹に、『M!LKが横アリで10月にライブをやるらしいよ』と連絡し、FC未入会でチケットが取れるのだろうか‥‥と思ったものの、まぁ当日までになんとかなるだろ、というオタク特融のマインドでしれっと横アリ参戦計画を立てます。仕事が休みでないことには計画が進まないので、とりあえず10月22日の休み希望を翌日提出してきました。(ナイスー)

 

 

沼は突然現れる

相変わらず木曜22時から文化放送をなんとなく流す生活を送り続けていた私は、少しずつ吉田仁人さんの知識を身に着けていました。ひとつは音楽がすきということ。最近の流行りに疎く、来るゲスト来るゲスト存じ上げない方ばかりで流れる曲もほとんど知らなかった (というか今も、勉強させてもらっています)のですが、自分の中の狭い世界を広げたいという気持ちもあり、レコメン!で流れた曲を聴くのにハマっていました。ふたつめは、コーヒーがすきということ。自担にレア物のコーヒー豆をくれたカルディだいすきお兄さんという位置づけになっていました。いまだにカナリオが販売されているお店を見つけられたことがない。

そんなこんなで気づけば6月。4月最終週から1曲ずつOAしていたアルバムJewelの発売週に。この頃の私は、職場で流れていたヒルナンデスにゲスト出演している5人を見て、『お、M!LKだ』という感想を抱くくらい。といいつつ、新曲【topaz】のMVはちゃっかりチェック。妹にURLだけ送りつけていました。

 

youtu.be

みんなきらっきらだ‥‥‥

 

 

そしてその週の土曜日、6月17日。特に予定もなくのんびり過ごしていた私は、またもやあるストーリーを目にします。

佐野勇斗さんのストーリー(2023年6月17日)

佐野さん『緊急告知!今日の19:00から表参道ヒルズで私のグループM!LKがフリーライブします!誰でも見れるのでぜひみんな見にきてねーー!!!!』

@sanohayato_milk

 

『ほーーーーん M!LKフリーライブするんだ。突然だと*9ファンの人は大変だろうな‥‥‥』

 

 

 

 

 

表参道ヒルズにライブできるところなんてあったっけ‥‥距離的にはここから行けなくもないか‥‥‥‥‥』

 

 

 

 

 

 

『誰でも見れるのか。フリーライブだもんね、ふ〜〜〜〜〜〜〜〜ん』

 

 

 

 

 

 

『‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『え、topaz見たいかも』(歌うか知らないけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

たいせつなことはいつ@sanohayato_milkさんがストーリーで教えてくれます。1日のんびりしていたしこの間はコンサートのチャンスも逃しているしチケットないけど横アリあるし、これは行ってみるべきなのでは?!でも未開拓地に1人で行くのは、、、うーーーん、いや、こういうのは勢いだ!リード曲だしおそらくtopaz歌うよね!知らないけど!topaz聴きたいし!行くか!!!という感じで表参道へ向かうことを決め、こういう時に気軽に呼べる都合のいい女こと妹に連絡。突然の連絡に渋る彼女を何とか説得し、ほぼ詳細不明、19時は過ぎてしまうものの、とりあえず現地に集合することに。普段はインドアなのにこういう時は突然フッ軽になる都合の良い身体で笑っちゃう。ちょうど聞けていなかった6月15日(#12)のレコメン!をTFで流し、少しのワクワクを抱きながら表参道へ向かいます。しかもこの週の放送はJewel発売記念&スペシャルウィークでメンバー総出演!ついてる~!と思いながら、電車の中で一生懸命メンバーの声と名前と顔を一致させていました。

19時過ぎに妹と合流し表参道ヒルズへ到着すると、既に人で溢れかえっておりメンバーはファン(通称:み!るきーず)の間からちょろっと見える程度。ぱっと見で立ち止まれるところもなく、自己紹介らしきことをしている声が聞こえてくるのみ。とりあえず場所探しのため館内を周ろうと思ったその時、『次が最後』的なことをいったメンバーの声が。時間的にまだ1曲くらいしか歌っていないのでは?!topazの衣装だしもう歌っちゃったかな‥‥ていうかペンライト可愛くない?などと話していると、

 

 

 

 

M!LK&み!ず

〜♬

\\ フレーッ!フレーッ!ミールークーッ!!!!! //

\\ フレッ!フレッ!ミルクッ!!!!! //

 

 

 

私&妹『?!?!?!?!?!?!』

 

 

 

 

 

突然のBIGボイス応援に思わず顔を見合わせ笑ってしまった私たち。1番はうまく聴き取れなかったものの、我々はアイドルオタク。 \\ ダイチャージ! // あたりで名前とメンバーカラー的なものを言っているぞ、おそらくこれは自己紹介ソングだ、ということに気づきます。サビの振りを応援団みたいにふりふりするメンバーとファンを見て、2サビ終わりにはなんとなく踊り始めました。(オタクになって身につけた能力:初見でもなんとなく踊り出せる勇気)ちなみにこの時の印象に残っているのは、み!ずの発した「ダイチャーーージ!!!!!」と「100てーーーん!!!!!」と繰り返される「フレ!フレ!」の歌詞。わかりやすくてありがとう、曲名検索しやすかったです。

会場はとんでもない熱気で溢れていて、アイドルの現場だ、M!LKすご、、、、、とM!LKの現場の熱さを実感しているうちに、あっという間に自己紹介応援歌も披露が終わりフリーライブも終了。本命topazでなく名も知らない曲をBGMにただ表参道ヒルズを徘徊する形となったフリーライブ(滞在時間5分強)だったのですが、これがまぁ〜〜〜〜〜たのしくて。アイドルオタクが自己紹介ソング嫌いなわけありませんので。自己紹介ソングってグループの色が出るからいいよね、、、

open.spotify.com

自己紹介応援歌の正体(フレ!フレ!オレ!(2023)

 

さてこれからどうしようかとなった我々は、渋谷のタワレコでPOPUPが開催されていることを知り、せっかくなので行ってみることに。余韻冷ましも兼ねて渋谷まで歩いて向かったのですが、私は『フレフレの曲可愛かったね』『顔全然見えなかったけどtopazの衣装着ていてかっこよかった』『絶対1曲目topazだったよね』『てかペンライト可愛かったね』などの言葉を永遠に繰り返し、余韻が冷めるどころかむしろ熱を帯びてしまい完全に現場後ハイ。

結局ほかほかの中タワレコに到着し、ででーん!と5人の写ったでかパネルとご対面。列に並びながらスマホとパネルを見比べメンバーの顔と名前を一致させていました。(まだ一致していなかった人)パネルにはサインやメッセージが書いてあって、『こんな誰でも見れる場所にサインとか書いていいんだ?!もっと重宝して?!』と衝撃を受けながらも、ばっちり写真に納めます。

顔と名前一致してないけどみんなかっこいいことだけはわかった

もちろん店頭にはアルバムJewelが置かれていましたが、『さすがにね』『サブスクあるし』と自分に言い聞かせ、一度手に取った(取ったんだ)アルバムJewelを置き、パネル撮影をして帰りました。

 

誰かと言われたらレコメン!やってるし吉田仁人さんかな、

さすがにハマらないと思うけど

嘘みたいな超特大フラグ!!

 

 

たまたま発見したアドトラ(撮り方 雑)

 

 

ラジオ以外の彼を知る

超特大フラグを秒で回収するかのように楽曲にどハマりした私は、6月17日を境にM!LKのコンテンツを漁り始めます。サブスクで過去の曲がほぼほぼ聴けるのありがた~‥‥、と感謝しながらとりあえずM!LKで検索して出てきた楽曲を全てダウンロード。Jewel聴く⇒YouTubeでMVや公式ライブ映像みる⇒Jewel聴く⇒ ほかの曲も聴く⇒ Jewel聴く⇒YouTubeでバラエティ回みる⇒Jewel聴く⇒YouTubeで、、、というのを繰り返します。

当時のリピート動画

HIKARI (from M!LK CONCERT TOUR 2023「CHECKMATE」)

youtu.be

キングチェアに座っての登場かっこい~~!黒い衣装もシックな雰囲気で素敵!OPでこれは最高

佐野さんの実家でお泊まり

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自宅から配信(インライ)しているのですらびっくりだったのに、実家映していいんだ?!という驚きと、迎え入れてくれる佐野家のあたたかさにほっこり。男子高校生(全員成人済)のお泊り会を覗き見しているような感じがして申し訳ないな‥‥‥と思いつつ、ごりごりリピートしていた。

将来、奥さんになんて呼ばれたい?

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満更でもない顔で呼ばれたい呼び名を発表する吉田さんと絶対呼ばれたい呼び名を決めている柔太朗さんがお気に入り。ママから(人前で)『お前』呼びされている柔太朗さんに笑った。サムネのようにアイドルが口をおっきく開けながら仲良くみんなで大笑いしているのなんてすきに決まっているからね、オタクの心はこれだけで潤う。

 

そんな感じで、 パフォーマンス良~!スタイル良~!仲良〜!微笑まし~!みんなやさしくてバラエティもがんばれる素敵な人たちだ〜!たのしい~!の気持ちが止まらなくなりつつあった時、じわじわとあることに気づいていきます。

 

 

 

吉田さん、パフォーマンス能力 高_____

 

 

 

あれっ、吉田仁人さん、踊りがお上手ですね‥‥‥?

しかも、お歌もとてもお上手ですね‥‥‥‥‥‥?

 

え‥‥‥‥‥‥っと‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レコメン!の捻くれどでか声お兄さんは?(大語弊)

 

 

 

 

 

 

 

吉田仁人さん、根っからのパフォーマンス職人でした。気づくのおっっっっっっっそ。【歌ってみた】  *10【推しカメラ】*11も勘弁してくれませんか?レコメン!ではそんなこと一言も言ってなかったじゃん?シンプルに笑い声がでかくてお友達のいない捻くれアイドルお兄さんという訳ではないんですか?(困惑)力強い踊りのなかにある軽やかさに「ふわぁっ」と効果音をつけたくなるようなやわらかいターン、そして伸びのあるやさしい歌声‥‥待って、この人実力でねじ伏せるタイプだ‥‥‥‥なんか顔もかっこいいし‥‥‥‥‥いや今更そんな‥‥‥‥‥と沼落ちの危機を感じた自分にこう言い聞かせます。まぁ言うてまだ茶の間だしね。公式にお金落としていないもんね。とりあえず情報収集のためにTwitterのアカウントを作成してメンバーのインスタを一旦フォローしてあれだけインストールしないと豪語していたTikTokをインストールしただけだし。家にいる時や職場との往復や散歩中にM!LKの曲を聴いてその合間にYouTubeを観ているだけだから。(超スーパーウルトラ早口)

 

 

 

 

 

 

 

‥‥‥はぁ。いやいやいや、と現実から目を背けようとしましたが、さすがにここまでくると自分の気持ちに嘘もつけず己に問いかけます。

 

 

 

お前は吉田さんおよびM!LKを推していくのかと。

 

 

 

 

いやいやいやここにきて新しい沼に落ちるとか無理無理。もう手一杯なんですよ。EBiDANのこと何も知らないし。M!LK自体歴史長いし。絶対今から推すなんて無理だよやめときな本当に危ない絶対に危険だ____と思いながらもコンテンツを漁れば漁るほど『あ~吉田仁人さんかっこいい』『ガーーーーー踊りが最高』『は~~~~~歌うまい』『わーん生でtopaz観たい』『も~~毎日木曜日でいいのに』『あ~吉田仁人さんかっこいい』のエンドレスリピート。 『グループごとすきになれないと推せないから…』という自分ルールも秒でクリア済み(みんないい子________(涙))、何をそんなに悩んでいるんだ?と思うかもしれませんが、私からしたら応援したい人・グループが増えるということは一大イベントなんです(重) お前は吉田さんを、M!LKを推すのか?どうなんだ?いいのか?と、心の中で自問自答を繰り返していました。もうここまでくると黙っていられなくなり、ついに口に出しはじめます。

フリラから3日、いよいよです

 

ま、もう一回キセコイでも観よ‥‥と思い【満月の夜 君と逢う】のライブ映像をYouTubeでクリック_________

youtu.be

してしまったのがおしまいのはじまりでした。この数日間で恐らく一度は観ていたと思うのですが、このタイミングで観たキセコイが本当~~~にかっこよくて。なんかブランコ光っているし。衣装もキラキラだし。ライブのOPで満月をバックにかっこいい5人組がブランコに乗って上から登場してくるなんて最高王子様演出に決まっているじゃん?!(サンキュー塩﨑ワークス)何度聞いてもやっぱり吉田さんの歌声は素晴らしくて、やさしく歌う『君に〜♪』でノックアウト。うわ〜〜〜踊ることがすきな人の踊り方だ〜〜〜〜 Cメロ‥‥やめて ‥‥フェイクも最高だ‥‥‥‥アウトロで手ぇふわぁってさせているよ‥‥‥ステップ歌声指先表情目線、表現の全てが『『『『 !!! 吉田仁人 !!! 』』』』って感じだ‥‥‥‥‥そもそも襟足+金髪インナーという超絶イケイケビジュアルの時点で優勝なんだよ‥‥‥3分49秒の間に最高がつまりすぎていて‥‥‥‥良___________(語彙力の限界、そして思考停止)

 

全ての気づきが遅いながらも『いよいよ決断が必要かもしれない』と思い過ごしていた翌日、私には他のアイドルの初横アリ公演を観に行く予定がありました。二次応募で取ったチケット。スタンド席でステージとの距離は遠かったけど、そんなことは忘れさせてくれるくらいの彼女たちの熱量と気迫、きらきら輝きながら楽しむ姿、熱い気持ちを目の当たりにした私は、『やっぱりライブっていいな、アイドルっていいな』と思い、この日に『M!LKの初横浜アリーナ公演を、私もいちファンとして観に行きたい‥‥!』という気持ちが最高潮に達しました。

 

 

といった感じで吉田さんのレコメン!パーソナリティとしての姿とパフォーマーとしての姿の『ギャップ』にイチコロかつチームM!LKのたのしさを知ってしまった私は、公式FC  PREMIUM M!LKへ入会。そして個人FCの存在も知り、吉田仁人の会にも入会します。こうして、無事にM!LKの沼へ落ち、レコメン!出の吉田推しとしてみ!るきーずを名乗るように。そして 私の人生年表に【2023年6月 吉田仁人さんに落ちる】と言う項目が刻まれたのでした。

 

沼は思っていたより深かった

ここからは沼からお送りする話。沼落ちを認めてから気持ちもすっきりした私は、対面怖いと言いつつ経験あるのみということで朝9時に起きた勢いで(結局Jewelを購入し)権利を取得、吉田さんとの対面チャレンジをしに行ったり、エビライでEBiDANとはを学び、レコメン!の公開収録ではスカイツリーの亡霊となり、アルバム発売記念特別先行受付(Jewelにお世話になりすぎ)で入手したチケットで無事に横アリ公演にも行けました。

omuomu210.hatenadiary.jp

こちらも長文。Aiシャンデリアたいせつ曲に再認定された。

超個人的目標も年内に無事達成し、その後も長時間労働前に映画の舞台挨拶に行ったり、怯えながらもお友達とイベントに参加し、テレビ番組出演に喜び、初主演舞台に感動し、春ツアーに行き(⇐今)、と、すっかり沼の住民です。これ全部この1年の話なの怖い。新規ハイいつまで続くんだよ‥‥と自分でも思っていますが、まだ続きそうです。吉田さんとM!LKを応援させてもらってから毎日きらきらでたのしくて、あのタイミングで応援しよう!と決めてよかった~と心から思います。

レコメン!も変わらず毎週たのしく聴いています。打率ほぼ0でも毎週地味にぽちぽちメールを送るのは、レコメン!が放送される限り続けたいです。 『また来週〜!』が聴けるありがたさを忘れたくない。いちリスナーとして公式Xのフォロワー数だってまだ勝手に数えるし(木曜レコメン!公式Xのフォローはこちらから⇒@reco_thursday)、文化放送のある浜松町駅・大門駅を通過する時は毎回感謝しながら拝むという自分ルールも継続します(ヤバー)

 

すきを自覚してから、レコメン!やコンテンツ内での吉田さんの言葉がより耳に入ってくるように、というか、しっかり聴くようになりました。吉田さんの言葉の引き出しの多いところが私はすきで。単純にツッコミやふとした時に繰り出されるフレーズがおもしろいのはもちろん、時に寄り添い、時に明日からも頑張ろうと奮い立たせてくれる言葉をくれる(吉会は特に感じる、気がする)ところにときめきを感じます。咄嗟の発言やプロレスのために時には強い言葉を発することもあるけど、決して言葉を武器にするのではなく、仮にそう捉えられてしまいそうな言葉を発した時には必ず『今のは良くない』『先週は良くなかった』などと自分を正すところに、アイドルとして、パーソナリティとして、一人の人間としての彼の本心や考え方、マインドのようなものを感じられて、そこも応援したいと思う一つのポイントになっているなと、この文を書きながら思いました。踊りや歌が素晴らしいことは教えてもらえなかったけど、これはレコメン!に教えてもらったかな。ありがとうレコメン!

まぁ本人がどう思っているかなんて知りませんけど!プロレスの時も『俺は俺!』って言いそう、それはそうなんだけどさ。というかこうやって他人に自分のこと言われるの苦手そうごめんなさい

 

 

さいごに

嘘みたいな長文になってしまいましたが、さいごにこれだけ。

 私の周りの人はみんなやさしくてあたたかくて、そのおかげもありこの1年たのしく過ごせました。『レコメン!出(すなわちここ1年以内の新規)の吉田推し』という自己紹介に『うれしい〜!』と喜んでくれるよ!ずも、やさしく受け入れてくれるみ!ずも、M!LKの5人がやさしくてあたたかいから、ファンのみんなもそうなんだろうなと思うばかりです。

いつもグループを全力で引っ張ってくれる最強の男 佐野勇斗さん、みんなの笑顔の中心でパフォーマンスも演出もこなす塩﨑太智さん、とびきりの発想力に持ち前の柔らかさとやさしさでグループを守ってくれている山中柔太朗さん、天真爛漫さと無邪気さでまっすぐみんなに幸せを運んでくれる曽野舜太さん、そして、どんな時も嘘偽りのないありのままの姿で最高を魅せてくれる吉田仁人さん

この5人を、これからも、いつか夢の舞台に立つ時も、その先も、ずっと応援していたい。そう思わせてくれるM!LKは最高のアイドルだなと思います。まさにBIG LOVEです。

 

M!LK 吉田仁人レコメン!も長く長く続きますように。あると勝手に思っている公開収録もレコメンフェスもたのしみ。公開収録は今年も、レコメンフェスは今年こそ開催されるよう、文化放送に向かって家からお祈りしておきました。

 

 

 

この長文をここまで読んでくれた人がいたら大感謝です!ありがとうございます!

 

 

 

みんな、毎週木曜22時はすきがつながる文化放送に集合だー!!!!!

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

*1:【SDR公式HPより】スターダストプロモーションに所属する若手男性俳優・タレントで構成されたアーティスト集団、「恵比寿学園男子部」(えびすがくえんだんしぶ)の略である。超特急、M!LK、さくらしめじSUPER★DRAGONONE N’ ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、Lienel、ICExなど数々の人気アーティストで構成されている。

*2:佐野勇斗さん出演・ファイントゥデイ ボディケアブランド「シーブリーズ」CMソング

*3:2023年度は22時・23時台を担当しており、2024年度からは24時台も担当

*4:砂の塔もMERも真犯人フラグも見ていたのでさすがに知っていた、あと結婚できないお料理インライの人のイメージ

*5:【公式HPより】吉田仁人とリスナーさんがメール職人として共に成長しようという“大喜利コーナー”

*6:2023年度で一旦終了

*7:M!LK CONCERT TOUR 2023 CHEKEMATE

*8:M!LK 1st ARENA HAPPY!HAPPY!HAPPY!

*9:後に知りましたがこの日はツーショ会があったらしく、事前にツーショ会のあとに何かしらあるかも〜っていうなんとなくのお知らせは出ていたらしい

*10: Sugar Magic /tonun Coverer by 吉田仁人(from M!LK)

*11: 「HIKARI」吉田仁人 推しカメラshort ver. 

今更だけど【舞台 FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE】を観劇した話

 

FINAL FANTASYシリーズ 初のストレートプレイにより舞台化された 舞台 FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE(通称:舞台 FFBE幻影戦争)

wotv-ffbe-stage.com

ヒューリックホール東京で2024年2月23日~3月3日まで上演されていたこちらの舞台、主演は我が推しであるM!LK 吉田仁人さんが務めておりました。彼の初座長姿をこの目で観るべくFFシリーズ未履修で臨んだ舞台 FFBE幻影戦争ですが、すっかりのめり込んでしまったのでこの気持ちを忘れないために備忘録としてここに書き記しておくことに。

FFBE幻影戦争の世界観について勝手に自分が考えたこと、舞台を観劇して思ったことをつらつらと述べる、FF未履修、ただのアイドルオタクの主観たっぷりの感想文です。この人、舞台 FFBE幻影戦争とっても楽しんで観劇していたんだろうなぁ、といったやさしい心で読んでもらえると。解釈違いがあったら本当にすみません。ちなみにゲームに関しては初観劇後に「解像度を上げたい」と思い触れてみたのですが、ふと「一旦 舞台の中で感じ取ったもので物語と向き合うべきなのでは?」と謎の真剣ムーブとなり、第1部第1章第3節で中断しています。私がこの短期間でゲットできたビジョンカードは、【愛の誓い】【新しき生命の誕生】【ホルン城】【フェネス旗】【神に抗いし獅子】【婚姻の儀】【ホルン旗】【ダウィンヴェルク協会】【クリスタル教会旗】【フェネス城】【妖艶魔女】です。(これがストーリーを進めた人全員に統一して配られるものなのかもわからないくらいの知識で大変申し訳ないのですが、内容を見ると新しい発見などもありなかなか良いカードを入手できたのではと思っている。)

こちらの舞台、千秋楽はマチソワ両公演配信・後日アーカイブ購入可だったのでそれまでにこの感想文を書き上げ尚且つアーカイブを観るぞ!と千秋楽後にひそかに意気込んでいたのですが、そもそも無知すぎるが故 感想文を書くつもりなかった(けど千秋楽後バカでか感情となり書きだした)し、感想が多すぎて全然書き終わらず気付いたら千穐楽から約1か月近く経とうとしていました……計画性のなさ……… しかも普通にレコメン!*1を楽しんでいる間に配信チケット購入期間が終了したことをTLで知り、アーカイブは見逃しました。反省。ただ、生の舞台で感じ取ったことを感想にするというのも悪くないよな〜と自分に言い聞かせてこの文章を書いている限りです。ということで前置きが長くなりましたが、もうみんな知ってるよーんというのは置いておいて、自分が気になったことや、個人的すきポイントなど話していきます。

 

 

モント・シュテル・マシュリーの語源

私はパブサが趣味()なので初日観劇後に舞台FFBE幻影戦争に関連する言葉を検索していたのですが、その中に『3人の名前には語源があって…』というツイートをみて、思わず空を見上げました。あまりにもすきな設定で。

↑大事なところを間違えていますが、シュテルン(stern)はドイツ語で【星】

太陽の存在があって光ることができるモント(mond)【月】

自ら光を放つシュテル(stern)【星】

まさに双子の獅子を表しているようで。マシュリーが太陽と書いたけれど、太陽となる存在はマシュリーに限らずだなと舞台を観ていくうちに思い、家族・仲間・友・国etc…モントを輝かせる・モントが輝くきっかけとなるものがたくさん散りばめられていると感じました。もしも僕が月なら 一人じゃ輝けないんだ」*2とはこういうことかと。そんなことはさておき、モントとシュテルはドイツ語派生でマシュリーはフランス語派生なのは、この後のホルンの話につながると思っています。

 

リオニス・フェネス・ホルンの関係

リオニス(Leonis)は獅子=ライオン(Leon)からとった国名だというのは想像できたのですが、敵国 フェネスの国名の由来は分からずで。ただ、ライオンの習性やライオンの赤ちゃんは蛇が天敵*3というのを見て、双子=獅子(リオニス)を狙うムラガ=蛇(フェネス旗には蛇が描かれている)ってこと?!ははーんとなりました。そんな中、ホルンってだいぶ直接的な国名だなと思って。ホルン旗のビジョンカードには『シンボルとして牡牛を戴いている。ホルンという名もまた牡牛の角に由来するもの』と記載されています。

ヨーロッパには、大昔から、狩猟の際に動物の角で作った角笛を吹き鳴らして合図する習慣があり、それがHorn(角)の語源となっている。*4

上記のホルンの語源と、フランス生まれの楽器ホルンがドイツで有名になったという点を考えると、フランス語由来のマシュリーとドイツ語由来のモント・シュテルがつながってくる(マシュリーが近い存在となる)のかなと。獅子(リオニス)・蛇(フェネス)・牡牛(ホルン)・狼(ウェズネット)、この4匹にも何か関係があるのでは?と思い気になって調べてみたものの、さすがにきりがないので今回はここまでで。(検索したらギリシャ神話に出てくる『キメラ』という超いかつい怪獣が出てきたが関係あるかは知らん) ※考えすぎてない話ばかりしていて自分で引いています。

 

リオニスの国花 リオニリア

私、エルデがヘレナに国花 リオニリアの花を持ってプロポーズするシーンがだいすきで。だってエルデとヘレナが一緒にいる時、悲しいシーンばかりなんだもの。束の間のしあわせ満開だいすきシーンに登場してくる、ヘレナママがこの世で一番美しいと思っている花【リオニリア】って実在する花なのかな?と気になり調べてみたら、ヒットしなかった代わりに名前の似ているリナリアという花が出てきて。

greensnap.jp

リナリア花言葉

「この恋に気がついて」「乱れる乙女心」「幻想」

幻影(vision)と幻想(fantasy)、FFBE幻影戦争にぴったりのお花で私はこれがモチーフだ!としか思えませんでした。あんなに威厳があって言葉足らずのエルデパパが、ヘレナママに国花であり彼女のいちばんすきなお花であるリオニリアを渡してプロポーズするのを思い出すだけで微笑んでしまうくらい、あのシーンがすきです。あと、ビジョンカード【婚姻の儀】に記されているモントとマシュリーの話にもリオニリアが出てきていて、なんだかロマンチックでいいなぁと思った。これは完全にアイドルオタク目線の感想なのですが、この展開の話を推しが演じていたら倒れてしまっていたかもしれません。もちろん良い意味で。

リオニリア×エルデ・ヘレナのシーンのおかげでロマンチックで見た目も花言葉も可愛らしいリナリアがだいすきになってしまったので、今度お花屋さんで見つけたら欲しいな〜!!!!

というところまで下書きに書いていたんですけど、ある日お花屋さんに行く用事があり店内を見ていると、【リモニウム】という花を見かけて。ん、名前似てるな?と思ったらスターチスの別名らしく、花言葉が『変わらぬ心』『永遠に変わらない』と…エッ……良…………というか永遠に変わらないって宿命ってこと……?(なんでもこじつけ人間)となり、リオニリアはリナリアとリモニウムをモチーフとしたハイブリット花という都合の良い解釈をすることにしました。なんの話すぎる。

 

運命と宿命

シュテル宿命からは逃れられぬのだ…!

モント違う、運命は変えられる!僕はそう信じてる…!

お互いに運命の王子と宿命の王子を自覚して発したこの台詞。【争いの中でリオニスの若き双子の王様が背負う逃れられない運命と宿命とは・・】とゲームのストーリー紹介*5にも記載されていて、FFBE幻影戦争の世界を語るには欠かせない単語だというのはすぐ理解できたのですが、双子の【運命】と【宿命】とは結局何だったのでしょうか………全然答えが見つかりません…… 運命は巡りあわせによるもので、日ごろの行いなど選択の積み重なりにより結果として変わるもの、宿命は生まれる前から決まっていて変えられないもの*6……違いはわかるけど二人に当てはめるの難しいよ……………

初観劇中、エルデとヘレナはてっきりはじめからモントを後継者に決めているとばかり思っていたので、1幕中盤、殿(しんがり)を命じられたモントが無事リオニスに帰還した際に、エルデが『帰ってきてしまったか…』と呟くのに違和感があって。このシーン、逞しく成長したモントも、兄貴はやっぱり強いと再確認したシュテルも、無事に戻ってきたモントに安心したマシュリーも、みんなそれぞれ良い表情や発言をしている中、エルデだけマイナスと捉えられるような発言をしていたんですよね。でも、シュテルをリオニスの後継者にしようと思っていたなら、この発言も、マシュリーと出逢った時に『マシュリー殿はモントを気に入ったみたいだな』と言った発言も辻褄が合うなと、初日公演観劇後に考えていました。(ムラガがいるけどモントをホルンへ婿に出そうとしていた?急にエルデパパ、マシュリー殿のことオススメするじゃん…と思っていた)

真相は謎ですが、モントが【運命の王子】と呼ばれる所以は、このように決まりかけていた未来を変えることのできる力があるからなのかなと思いました。昔のモントなら殿の重圧に負けてそのまま逃げていたかもしれないし、何なら戦に負けて命を落としていたかもしれないのに、守るべきものができたことで逃げずに戦い帰ってき(てしまっ)たと……モント自身の成長と自覚と覚悟が見え始める、だいすきシーンですね。知らんけど。(全文章の語尾に『知らんけど』ってつけたい)

そうなるとシュテルの【宿命】とはなんぞやとなる訳ですが、モントと対峙することが【宿命】だったのかな。ここまでなんとなく書いてみたけど、【運命】と【宿命】、やっぱり難しい。全然わかりません。誰かこの件についてどう解釈したかお話しを聞かせてください。

あと、彼らの【運命】と【宿命】に大きく関わっているのがリオニス王であり双子の父親でもあるエルデだと思うのですが、エルデもまた【宿命】側の人間なんだろうなと思っていて。リオニス王としては、逃げずに戦う強さを持ち立派に軍を率いて帰還したモントを国の王子としてを誇らしく思う反面、父親としてはそのまま逃げてリオニスに帰ってこなければシュテルがリオニス王になりモントは別の地で命を落とさず暮らせたのにな…とか考えていたのかな。シュテル保護人格が爆発している時はパパひどいよ!の気持ちが強かったのですが、よくよく考えなおすと、王としての努めと父親としての想いが交差するエルデの気持ちを思うと切なくなってしまった。

 

個性豊かなキャラクターたち

FFBE幻影戦争の世界で生きるみなさん。それぞれ様々な境遇で生きてきて、みんなが守りたいもの・守りたかったものの為に強く逞しく戦う姿に心を打たれました。直接的な心理描写を描く部分があまり多くなかった分、勝手に色々考えて肩入れしてしまった……途中からみんなでしあわせになる方法はないのか?と思っていた。そしてみんな名前の前に【運命の王子】とか、かっこいい自己紹介文ついてるの良。

変幻自在なアンサンブル隊

8人とは思えないほど最初から最後まで激しい殺陣にアクションにパワフルな動きで、本当にすごい…!!殺陣をはじめとするアクションはもちろん、ほかにもすきポイントがたくさんあって。シュテルとサーダリーが話している時、上手でムラガとこっそり話しているフェネスの兵がすきなんですよね。結構普通に楽しそうに話している感じで、ムラガと今何話しているんだろうな〜と気になっていました。あと、シンプルに高いところから飛び降りたりするなどの派手なアクションに釘付けでした。そして、一番のお気に入りポイントはフラッグ捌き。あのですね、本っ当に素晴らしかったんですよ!フラッグ捌き大好き人間こと私、あの勢いで絡まずにフラッグを捌いている姿にときめいておりました。特に中央の扉の中に入る時、一番後ろだった方!(ごめんなさいお名前まで把握できませんでした…)最後に2〜3回くるくるってフラッグを回すところが軽やかでかっこよすぎて最高でした。素晴らしいフラッグ捌き、もう一回観たい。

刀魂の求道者 オーの存在

父親に捨てられた過去をもつオー。なかなかエルデに認めてもらえない(と感じている)シュテルを見守ってくれていて、シュテル保護人格爆発人間は大変感謝していました。シュテルやヘレナ、リオニスの為にみんなの武器と比較すると細い刀でばりばり戦うオー、めちゃめちゃかっこよかった…。そもそもリオニスの人間ではなく客人だったのにいつのまにか双子の師として存在、勇壮*7に所属とか、シュテルのことだいすきじゃん…元々存在する勇壮にオーが所属したのか、もしくはシュテルとオーが2人で勇壮を立ち上げたのか、そこら辺気になる。シュテルといる時のオーはいつもにこにこしていて、モントとシュテルを見守ってきてくれたし、エルデとヘレナからの信頼も厚くて、リオニス家にとって家族のような存在だったのかな、というのが伝わってきたからこそ、オーが命を落とすシーンはつらかった……

神を名乗る者 サーダリー・クルステアが求めるクリスタル

サーダリー様、あなたがクリスタルを求める理由は何ですか?シュテルに『愛しい我が息子よ…』と言ったり、あの話し方身振り手振り一瞬足りとも瞬きをしないバキバキの目、、、胡散臭さ全開(大褒め言葉)で怖かったです。みんな何かを守る為に戦っているけど、サーダリーにとっての守るもの・守りたいものってなんだったんだろう。クリスタルは手に入れたいものだし、サーダリーにもたいせつな人とかいたのかな……あそこまでクリスタルに固執する理由は舞台で明かされなかったけど、すっごい気になった。あと日プ見ていたのでこっそり盛り上がっていた。

翼ある者 ギルガメッシュの謎

ギル様は見た目からしてゴリ強ビジュだし手を捻っただけで相手がぶっ飛んでしまう強さを持っていて、あまりの強さにはじめて戦闘シーンを見た時笑ってしまった。後継者はどちらか一人だなんてひどいよ〜と思ったが、『酷な選択だとは思う』といったようなことを言ってくれているあたり実はやさしいお方なのでは…とも感じている。敵なのか、味方なのか、とにかく謎めいていた。遠話装置ぶち折る時のギル様の影、かっこよかったな〜(マニアック感想文No. 1)

命知らずの一番剣 シュゼルトの逞しさ

あの~、ビジョンカード【愛の誓い】はお読みになったでしょうか。私このカードでシュゼルトとナイアの関係を知ってから感情が爆発してしまいシュゼルト大応援人間となりました(ムラガァァア!!!いや、サーダリーか)ナイアが殺められたと告げられたシュゼルトを思い出すだけでつらい。自国の姫を守りつつ共に戦うシュゼルト、愛すべき人への想いをぶつける為に戦うシュゼルト、友の為に戦うシュゼルト、いろんな姿の戦うシュゼルトを見たけど、どの場面のシュゼルトも真っ直ぐで逞しくて。まじでしあわせになって……。あの大きな剣で大胆に戦う姿、かっこよかったなぁ。モントとの友情シーン、ゲーム内ではどうやらないらしく。激アツシーン追加してくださってありがとうございますの気持ちでした。

蛮族の狂王 ムラガ・フェネスの強さの理由

マシュリー本当にこの人に嫁ぐの…?ホルン王考え直した方が良いのでは?!と思うくらい見た目からしてめっっっっちゃ悪者!敵!という雰囲気のムラガ。

【フェネス城】荒れ地の中央部にあるフェネス城は他の国にいられない事情のある者が多く集まり、集落を作ったのが始まりだったといわれている。この地では「強者が全てを得る」が唯一のルールであり、それに挑む者や敗北し服従する者が周辺に住み着くことで大きくなっていった。

フェネス城のビジョンカードに記載されている内容を読んで、ムラガがフェネスの王として存在するには強くあるのが絶対だったのだなと。屈辱を糧に化け物と化したムラガだけど、それって結構つらくない…?とか思ったり。他の国にいられなくなったフェネス兵たちにとって、フェネスを守るムラガもヒーローだったんだなぁ。あと、シンプルにでけぇ…と思ったり、武器の蛇かっこいいなぁとか、白パンツの網目がおしゃれだなぁとか、アフトで言ってたメイクの話*8本当だ〜!とか、なんか自分めっちゃムラガのこと見てたらしい。

戦場の赤き焔 リリシュが照らす未来

お友達に教えてもらったリリシュの数々の傷(肩の傷は教えてもらうまでわからなかった)がこれまでの彼女の人生を表しているようで。実際に傷があったのってリリシュくらいなのでは?モント様を守る!という気持ちが強いリリシュ。危険だと思うことはさせたくないし、それならば自分が戦う!という気持ちがあるけど、モント様の命令であれば必ず従うところにモントとリリシュの絆を感じる。『ダメだよモント様!』『役に立たないね!』など物語の序盤では姉ちゃんモードのリリシュが、覚悟を決めて戦い遂げたモントに対し『本当に強くなったね』と言ったところで彼の成長に喜びを実感していると感じたとともに、『私がいなくても大丈夫だね』と一瞬居場所を失ったような表情をするリリシュがなんだか切なくて… ソンナコトナイヨー!!!と心の中で叫んでいました。身体も心も強い女、めっっっちゃ好きなので戦闘シーンやシュゼルトとの掛け合いのシーンは激アツだったな。モントとリリシュがいつ頃出逢いどこに弟の面影を感じているのか、はじめてムラガと対峙した時のこと、ラマダとの出逢い、シュゼルトとの今後など、リリシュのストーリーはゲームをやれば出てきますかね…気になる……

漢字も含めてニュアンスだけど、『戦わない世の中にするために闘う』という、過去を糧に自分で未来へ道を切り拓こうとする言葉がだいすきでした。(だいすきなのに思い出せないという矛盾)(記憶力の無さに涙)

幻視する槍術師 ラマダの星詠み

ラマダの星詠み、物語の中でかなり重要な役割を担っているなと思っていて。前述した通りシュテルは【星】の人なので、ラマダが星を詠む度にモント率いるリオニスはもちろん、主にシュテルの未来を詠んでいるように思えて。星…ざわつかないで……と心の中で何度も願っていました。星の言葉を聴けるからこそ誰よりも早く未来を知ることができるラマダも実はかなりつらい立ち回りであるなと思いつつ、星を詠めるのが冷静沈着なラマダで良かった〜と安心した人は私だけではないはず。リリシュとのコンビがだいすきなので、二人が出逢った時のストーリー知りたい。絶対激アツ展開。小さな身体で槍を華やかに扱いながら『お覚悟ください!』と戦う姿があまりにもセーラームーンすぎて興奮していました。

鉄の美姫 マシュリー・ホルンの凛々しさ

モントの成長物語に欠かせないひとりであるマシュリー。ホルンの姫として凛々しく立ち振る舞う姿に登場シーンからずっとメロメロでした。一国の姫の自覚を持ちシュゼルトと共に戦えるほどの強さを持つマシュリーがモントにだけ見せるギャップがさ、、、キュン死にだよ、、、、

マシュリーはやさしいモントに対し『心配』と言い、モントは戦に出向こうとするマシュリーに『心配』と言うのがすきで。きっと、モントはマシュリーの強さに、マシュリーはモントのやさしさに惹かれたんじゃないかな〜と勝手に思っているのですが、初手でモントに一目惚れしたきっかけ気になるよ〜〜!!!!モントが強くなるにつれてマシュリーのメロ度が上がっていってずっとメロメロしていた。(最悪感想)

そんなマシュリーのだいすきな台詞は『己の死など、誰が恐れよう。恐るべきは、自分のために誰かを死なせることだ。』というこの台詞。誰かの為に戦うことができ、自分のせいで誰かが死ぬことを恐れるといった心の強さとやさしさ。なぜ彼女がそう思うようになったのかは、ホルンの姫として生きてきた中で数々の戦を経験をしたことで生まれた感情だと思うんだけど、そんな彼女がモントを待つ姿にまたキュンとしてしまった……モント返事して…………と強く思いました。(あとこれはマシュリーではなくちっひーさんへ、好きだ虫めっちゃ聴いてます)

慈愛の王妃 ヘレナ・リオニスの大きな愛

ヘレナは今回の舞台の中でいちばん感情がわかりやすかったかもしれません。エルデのため、双子のため、オーのため、リオニスのため、そして自身の決断に対し、たくさん涙を流している姿を見たので。そのため大変心苦しくもありました。元々仲が良かったけれども対峙することとなっ(てしまっ)たモントとシュテルの共通意識はヘレナが基盤となっていて、2人とも母上を守りたいという気持ちの表れから、今回の舞台のような結末になっているんだもんなぁ。(実際のゲームからしたらはじまりの物語なのだけれど)ヘレナが双子をどんなにたいせつに育ててきたかがわかる。

オーと背中合わせとなりお互いを守ろうとするシーン、何度思い出しても痺れるからこそ、その後の展開が余計つらい………。ヘレナが敵(確かサーダリー狂だった気がする)から剣を奪うシーン、シンプルにかっこいいのと剣を奪う前のビンタでドレスの袖がひらぁってなるのがめっちゃすきでした。

赤き獅子王 エルデ・リオニスの葛藤

リオニスの血を絶やさないためにはどんな判断も惜しまないエルデ。モントもシュテルもヘレナもリオニスもみんなたいせつだからこそ、つらい決断をしなければいけなかった。これが王になった者、そして守護者の【宿命】なのか。(【神に抗いし獅子】に描かれているエルデとヘレナが凛々しすぎるのでみんな見てくれて)でもパパ、シュテルと話し合うのはやっぱりもうちょっと早くしてよね!シュテルの『言葉で言わなきゃ伝わらないことだってあるだろ!!!』という言葉に大頷きでした。本当それ。

 

そしてエルデ王の最期のシーンはもう涙なしでは見れないんですわ……。リオニス王として・守護者としての務めと、父親としての想い。【新しき生命の誕生】にてエルデのやさしさとあたたかさを知った私は、幼き獅子たちに感じた希望の光と成長物語を見守るエルデ目線のアナザーストーリーくれ〜!!!!となった。

千秋楽カテコで『息子たち!』と双子の肩を組み満面の笑みを見せたエルデ、劇中では観られなかったリオニス一家の微笑ましすぎるシーンに涙を流したのは私だけではないはず。パパありがとう。

宿命の王子 シュテルの運命

シュテルって剣術の実力も向上心もあって、家族を、リオニスを自分も守りたいっていう気持ちが強くあるからこそ、闇堕ち(あえてのこの言い方)してしまうんだけど、なんだかそれが切なくて……。これは私が常日頃から考えていることなのですが、自分自身を【認める】【理解する】ことも、他者に【認められる】【理解される】ことも、本当に難しいなと思っていて。なんかシュテルはこの【認める】【認められる】、【理解する】【理解される】がエルデともう少し上手くできていたなら違った未来があったんじゃないのかな…と思ってしまう。(だからこそオーの存在が本当に大きい)まぁこれはエルデが言葉足らずパパすぎるって話なんですけどね!ゲームのお話しなのでそんなこと言ったって仕方ないのはわかるんですが!!私は!!!シュテルにもしあわせになってほしいの!!!!!!(無茶苦茶)

シュテルは憎悪の気持ちで闇堕ちしていくわけですが、正直初観劇したときはエルデに対する憎悪感をそれほど感じなくて。でも色々シュテルのことを考えていたら、一番身近にいる双子の兄だけが期待されている(と感じている)、自分も兄に負けないくらい強いはずだ、家族や国の力になりたいだけなのに……といった色々な感情が、憎悪に変わっていったんだなと。

私が一番ゾクッとしたのは、3/2ソワレ公演のシュテル。1週間前に観た時とは全然違って、心の底から憎さを表している姿を見てシュテルの本気を感じたのと同時に、何でシュテルはこんなにつらい思いをしないといけないんだとまた切なくなってしまいました。(←n回目の感情)舞台ではモントに敗れたシュテルだけど、宿命の王子 シュテルが今後どんな運命を辿るのか気になる。シュテルの宿命が闇落ちやモントに敗れることであってほしくないと、一人のシュテル保護隊は思っている。どうかしあわせであってくれ。

運命の王子 モントの覚悟とやさしさ

私がモントの台詞で一番すきなのは、『僕は英雄と呼ばれたい訳じゃない』『なりたいものなんてない、僕は僕だ』という台詞。↓ごりかっこいいから見て

確かこの台詞あたりが覚悟のきっかけとなるシーンだと思うので。(もう一つすきポイントきっかけの理由があるんだけど、それはまた後ほど)初めて聞いた時からこの台詞が頭から離れなくて。多分モントって「根がやさしい」の人なので、何のため・誰のために戦うんだ?、争わなくてよいのならば戦わないほうがいいじゃないか、戦うとしても自分よりもシュテルのほうが適任なのでは?だってシュテルの方が強い(と思っている)し、といった気持ちが見えすぎていたからこそ、周囲の人に『覚悟が足りない』と言われていたと思うんですよね。でも、家族・たいせつな人・仲間・国など沢山の守るべきものを自覚し、英雄になるために戦う訳じゃない、僕自身が守りたいものを守るために戦うんだという自身の覚悟をはっきりと自覚したのがこの台詞のシーンだと思って。すきシーンですね。

あと、エルデを看取るシーンでは父親を失った悲しみ、リオニスを背負う覚悟を決めた背中、双子の弟シュテルへの想い、身体中から全感情が溢れていて……もう一回観させてもらってもいいですか?

もう1箇所モントの覚悟が見られたのは、シュテルと剣を交えることになった時にシュテルのことを『お前』と言ったシーン。一人称が僕で、闇落ちしたあとも『シュテル』と名前を呼び続けてたモントが唯一『お前』と言ったあのシーンは、モントの覚悟がやさしさを上回ったシーンだったなと思いました。いや、でもあそこでシュテルと対峙するのは寧ろやさしさだったのかも……。エルデ亡き今、彼の覚悟とやさしさがこの世界の運命を担っているんだろうな。

 

 

吉田仁人さん

最後は応援させてもらっている吉田さんへ。まずは全14公演無事に終えることができて本当に良かったです。10月に情報解禁された時は、横アリ*9もあったし4ヶ月先の話だったので正直あまり実感がありませんでしたが、2024年に入り、金色に髪の毛を染め、ブログやレコメン!でもお稽古の話が多くなり、本人はそういった類の気持ちをこちら側にあまり知られたくないと思うタイプだと思うけど、舞台に向けて毎日お稽古忙しいんだろうな、というのは正直じわじわ伝わってきていました。千秋楽カテコで安堵の表情と言葉を発した吉田さんを見て、こちらが思っていた以上に相当なプレッシャーだったんだろうなというのが伝わったのと同時に、そんな安堵の表情に溢れた吉田さんをみてなぜか私も肩の荷が降りたような気持ちになりました。図々しすぎ。

前述したとおり、今回私がモントのセリフで一番ビビッときたのは『僕は英雄と呼ばれたい訳じゃない』『なりたいものなんてない、僕は僕だ』という台詞。私自身、舞台観劇する際は現実の人物と舞台上の人物を混在させない、今回であればモントを『吉田さん』として見ず『モント』として見る、という自分なりの観劇ポリシーがある(といいつつ顔が現実の人なのでなかなか難しい)のですが、はじめてこの台詞を聞いた時、『吉田さんじゃん、、、』と思ってしまいました。『何者かになる』のではなく『自分は自分だ』という台詞が、あまりにも私がすきになった吉田さんで。周りが何と言おうと、人生の中での主人公は自分でありたい*10、どんな時も自分自身がいちばん自分を信じよう、信じたいと思えるマインドや、それまでの取り組み、力、道のりなどなど言い始めたらきりがないですが、そういうの全部ひっくるめてすきで、モントの言葉を聞いて『吉田さんだ…!』と考えた時に、そういう役を演じる機会を与えてもらったのも日頃吉田さんが真っ直ぐにお仕事に取り組んでいる表れなのかな、と思ったりもしました。まぁ実際はどうなのかは分からないしあくまで私の勝手な自己解釈なんですけど。

あと、カテコで『この舞台が明日からの活力になれば』と吉田さんは話していて。公演期間中FFBE幻影戦争は私にとって確実に活力となっていました。『あと○日働けばFFBE幻影戦争…』と何度も何度も頭の中で繰り返したし、仕事でどんなに投げ出したくなることがあっても『週末にFFBE幻影戦争が待っている今の私は無敵』と自己暗示をかけていました。(限界社会人すぎ、そして今その対象は春ツHEROになっている)あ〜もっとFFBE幻影戦争の中で生きる吉田仁人を観たかったなぁと思うし、お友達とも話したのですが吉田さんのお芝居もっと観たい!とも思いました。ミュージカルとかどうですか?有楽町には素敵な劇場がたくさんあるし。個人的には日生劇場とか似合いそうと思っているのですが。キラキラしている壁と天井が素敵で似合うと思うな〜(←単純すぎ理由)

話がまとまっていませんね。つまり何が言いたいかというと、一人として欠けることなく全公演駆け抜けることができたこと自体素晴らしいことだし、そんな素晴らしい舞台の座長を務めた吉田さんを一人のオタクとして見届けることができて良かったなという話です。あ、最後にこれだけ言わせて。ナチュラルすぎて忘れかけていましたが、左利きの吉田さんが右手で剣捌いてるのまじでやばかったーーーー(語彙力の限界)

 

おわりに

さて、締めです。気づいたら長文になっていました…。ここまで目を通してくれている人がいたら、ぜひお話ししましょう。

舞台初日から1か月以上経った今でも、振り返ると新鮮にFFBE幻影戦争の話をできるくらい楽しかった舞台期間でした!吉田さんにとっても私にとってもたいせつとなったこのFFBE幻影戦争の世界、これからもたいせつにしたいなと思います。

 

 

舞台 FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争 THE STAGE 全14公演、本当におつかれさまでした!

 

 

 

 

 

 

 

またモント様とFFBE幻影戦争の世界を観れる日を願って。

 

f:id:omuraisukeronnu:20240328140754j:image

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

*1:主演吉田仁人さんの冠ラジオ番組

*2:M!LKのメジャーデビュー曲 Ribbonの歌詞より

*3:

【獣医師監修】意外と知らないライオンの生態を解説!ライオンの狩りやたてがみについて | Petpedia

*4:orchestra-201608-02.pdf (yomikyo.or.jp)

*5:‎「FFBE幻影戦争 戦略RPG/シミュレーションゲーム」をApp Storeで

*6:https://business-textbooks.com/shukumei-unmei/

*7:シュテルが率いるリオニス第一部隊

*8:2/24 マチネ アフト:後半化け物になっていくに連れて段々メイクが濃くなっているアドリブをHGさん自身が提案した

*9:M!LK 1st ARENA "HAPPY!HAPPY!HAPPY!"

*10:2023/11/23放送 吉田仁人レコメン!#35 より

新米み!るきーずがM!LK 1st ARENA HAPPY!HAPPY!HAPPY!に行ってきた話

 

タイトルの通りです。

吉田さんを認知して半年強。吉田さんを、M!LKを応援したい!という自我が芽生えて4か月の、超超超新米み!るきーずです。

そんなど新規がM!LK初のアリーナ公演という記念すべきライブに行ってきたのですが、私自身がM!LK単独ライブ初参戦という、、、!

このタイミングでこの公演に参加できるのって、もしかしてラッキーすぎるのでは・・・?これは一旦未来の自分のためにも記録として残しておくべきでは・・・?ということで、セトリ振り返りも含めてここに書き残しておこうかなと。

 

ただのど新規のひとりごとなので、内容ないです。基本は印象に残った(もしくは好きな)歌詞と合わせてその時の感情と実際に目で観て思ったことを書いてますが、楽しすぎて記憶ぶっ飛んでるところはU-NEXTさんにお世話になってます。MCの内容は完全に配信頼りです(おい)

 

ちなみに私はこんな人間

20代社会人 J界隈育ち

ハロプロ坂道もちょいちょい見る。最近は日プ女子も外野ながら視聴。

レコメン!で吉田さんのことを知ったEBiDAN界隈自体の新規

・自我が芽生えてからM!LKを見る機会はあったが、単独現場は初

 

今回はJオタの妹に付き添ってもらいました。ちょくちょく登場してきます。

ではさっそくオープニングから(内容ないくせにまさかの一万字越えで草)

 

オープニング

もうオープニングの映像からハピネス空間すぎたのとついに始まる!!!!!というドキドキであまり記憶がない・・・ということで見返したら初手の吉田さんがらぶり~すぎて早速巻き戻した。

あとメンバーの名前がローマ字表記だったんだけど、「A」か「U」がにこちゃんマークになってるのかわいかった!すでにハハハッピー。

 

1.topaz

Promise 僕はきっと 君と出逢うため

生まれてきたんだ

本当にギリギリ人間なので席に着いたのが開演10分前とかだったんですけど、メンステにでかプレゼントBOXがあって、既にワクワク。そこから登場してきただけでも激アツだったのに、中から出てきた5人がこの歌詞を歌うの最高のギフトすぎる。

Aメロ前にメンステ上段で5人横並びした時に、うわ、、M!LKだ、、、!!!M!LKしかステージ上にいない、、、!!!!M!LKのライブに来たんだ!!!!!!!!!と実感。サビのモニター5分割はライブだ~!!って感じでめちゃめちゃテンションあがった。

 

あと1時間半前に黒髪でインライしていたはずの佐野さんが金髪になっていたのエンターテイナーすぎて会場中が?!?!?!となり、モニター抜かれてこちらがやっと理解した瞬間の歓声がすごかったな。

ブルーのキラキラひらひら王子様衣装もかっこよくて好きしかないので公式写真ほしいです。*1

 

(そして全てはtopazから物語が始まっていたことに後々気づくのだが、この時の我々はまだ何も知らない・・・・・・無敵の変身ベルトだし最高の人になるよヒーローだし君をずっと守るからpromiseだし・・・・・・・・恐るべしチームM!LK)

 

2.Brave Saga

選んだ答えを確かなTreasureにしよう

横アリのメンステで4人の間からこの歌詞を歌いながら前進する吉田さんかっこよすぎた。2曲目でブレサガ持ってきてぶち上げてくれるの本当最高。

特大さのじん案件があまりにも衝撃的すぎて公演直後記憶から完全に抜け落ちていたんだけど、佐野さんが吉田さんの手を取り吉田さんが満面の笑みで抱きつく構図の時の歌詞が

覚悟はできてる まだまだ諦めないよ

なの、これがさのじんか・・・・・と学んだし、後ろで年下組3人がそれを見守っているのを見てこれがM!LKか・・・・とさらに学んだ。*2

新規が軽々しくさのじんを語れない。

 

3.フレ!フレ!オレ!

いつか夢の舞台へと

力あわせ Go!Go!

横アリでこの歌詞を歌う5人の夢の舞台への大きな一歩がこの公演だと思うと、とんでもない歴史的瞬間に立ち会っているのでは?!とめちゃめちゃ嬉しくなってしまった・・・!

あと知っていたけどM!LKポーズめっっっっっっっちゃかわいい。

妹がモニターの文字みて『あんなポップな字体、なにわ男子でしかみたことない』って言ってて笑った。確かに。

 

4.Special Thanx

こっから始まる僕らの時代の幕開け

でっかい声で叫ぶから 笑わず 聞いてくれ

恥ずいけど ありがとう

この曲を私が聴けることはないのかなって勝手に思っていたから、イントロでびっくりした記憶。こんなの我々への特大ラブソングじゃん・・・こちらこそありがとうです。

アウトロの1回転なのに2回転しているように見える残しのターンがすっっっっっごく好きで、衣装もあってか吉田さんがプリンス過ぎて思わず声出た。スカート衣装、ターンの時の華やかさが1000000倍になるから本当助かる(私が)

 

5.My Treasure

あぁ 足早に(気がつけば)時代は 動いていくけれど(忘れないで)

たくさんの出会いと別れの中 見つけた宝物

Let's start again 僕ら 弾け飛ぶように

全力でダッシュ きらめく 空へ駆け出そう

Please tell me yes yes yes

動き出す 期待したい未来

指さして何回でも そう 飛び出して もう一度

ここから My treasure place

オープニングラストを締めるMy treasure。これまでの歴史も全部ひっくるめて大切な場所がM!LK(ここ)だよ、って言っているみたいだなって思った。

ラストに舜ちゃん『み!るきーずが僕の宝物だよ~!』って満面のくしゃ笑顔で言ってくれたのかわいすぎたから、My Treasureラスト落ちの曽野推し爆誕したと思う。 

サビの振りが大好きなので、横アリで見れたの嬉しかった〜〜〜〜〜

 

MC①

・急に血圧上がったと話したら安定においちゃん扱いされた吉田さん

・佐野さんが『僕ら過去類を見ないくらい緊張してます』って話していたけど、確かになんかふわふわしていたかも

 

映像(Hayato's show!)

泣き止まないベイビー吉田がおしゃぶりを咥えたらHAPPYになったさのじん(怖)

↑映像の記憶(衝撃の吉田ベイビーでさえ)ぶっ飛んでいたので配信で見返したけど、全部NICE HAPPYだった。

 

6.Brake it down

チャンスを掴める者は

一歩踏み出した者だけさ

火付け役は当然

チャレンジャー Onlyの特権

真っ暗な会場にエンジン音が響いてまさか・・・?!と思ったらピンクのスポーツカーに乗ってサングラスかけて出てきたM!LKさんたちかっこよすぎて心の中でガッツポーズした。吉田さんカラサンなのありがとう〜!!!!!

ロダンスタイムあったのも良かったな~!!踊っている姿を見るのが好きなので!!!!!

 

舜ちゃんのブログ*3を読んでも今のM!LKってきっとチャレンジャー側なんだよな~とか思って、CDTVライブでも披露しているあたりみんなが大切マインドにしている曲なのかも。

ラストの吉田さんのフェイクかっこよかったよ~~~~(泣)

 

7.行けたら行くよ

断れども誘ってくれる 

好意をありがたいと思う

↑このパートの前半をやさふわめろめろマシュマロボイスで歌う吉田さんめちゃ好きです。

 

光るスタンドマイクパフォ大好きなので最高演出すぎて塩﨑ワークスさんと握手させてほしい(泣)光るスタンドマイク演出は神!!!!!

あとラスサビセンター付近の吉田さんの踊りがす〜〜〜〜っごい吉田仁人!!!!!って感じで好きだった(伝われ)*4

 

8.ジャングリズム

もっと バカになればイイ

自分自身ニ負ケルナ!!

トンチキソングかと思いきや自分自身の殻を破り世の中と戦うんだ!っていう己を見つめなおすのにいい曲(本当に?)

ラスサビ前の吉田さんからの舜ちゃんのガオーの流れめちゃかっこよかった!振付もかっこいいし、初めて生でパフォーマンスしているところをみたけどライブ映えする曲だな!って思った。

 

配信見返してたら後ろのモニター映像騒がしすぎて笑ったんだけど、あの映像とかも塩﨑さんが考えているのかな?

 

9.テレパシー

……今脳内に…直接…語りかけます……

"今日のカーディガンめっちゃ似合ってますね。”

もはや曲が流れる前からキャー!!!!!が止まらないみんな大好きテレパシー。私が塩﨑推しだったら夏でもカーディガン羽織って現場行ってる。

僕から見た君カラフルでも

君が見る僕透明でしょ

そんなことはわかっているんだ

君から見た僕透明だと

思ってた でもたった今は

その瞳に僕が映ってるんだ

吉田さんのこのパートが大好きで大好きで、横アリで聴けたの本当嬉しい。

最年少のハッピーレッド 舜ちゃんがアリーナをぐる~って周ってボレーシュートしたのあまりにもハハハッピーすぎて、全国一のハピネス空間だったと思う。ハッピーレッドというメンカラの表現、幸すぎる。

 

10.恋がはじまる

恋がはじまる 高鳴る鼓動が 君に届く数センチ手前

おいでスタートライン 想いを言葉にして

君が好きだ 見つめていたい 宣誓 yes faii in love

『ついに届いてしまったのかな テレテレパシー』で締めた次の歌い出しが恋がはじまるのこの歌詞なの最高の繋ぎ演出すぎて・・・!!!!!

テレパシーも恋がはじまるも大好きソングで、妹もお気に入りの2曲だったから絶対やってほしいね!って話していたので、恋がはじまるが流れた瞬間2人でやばーい!!!!!ってギャル口調になりながら思わず顔を見合わせてしまった。

ま届けて この世界で 一度きりの この瞬

いま伝えて この世界に 二度とはない この瞬間を

このパートが本当に爽やかすぎて、ゔぅっ、、、キラキラアイドル眩しい、、、、、と危うく直視できないところだった。最後に両手をふわぁってやる大好きな振付も観ることができて幸。

 

吉田さんがまた佐野さんに顔面ストップされていたのを目撃して妹に見て見て見てって言ったらは?って顔された。(そりゃそう)

 

メンカラツイード衣装、胸元のイニシャルワッペンも込みでおしゃだったな〜!!!冬たくさん着てほしい!

 

 

11.Dance Break (塩﨑太智)

だいちゃんのダンス、しなやかさの中に力強さもあって、いつもにこにこしている姿とは違った真剣な表情で踊るだいちゃんがとっても新鮮だったな〜〜〜エビライで観た時とはまたひとつ印象が変わったかも。映像に合わせてパーーーン!ってやるのかっこよかったな!自分で振り付け考えたりもするのかな?

ダンスど素人人間だけど、吉田さんとだいちゃんの踊り方って全然違うのに2人ともすごくかっこいい踊り方をするから、違うタイプの踊れる人がいるのグループとして強いなって思う。塩レモンでダンスナンバーやるってなったらどんな曲を選ぶんだろう〜???

 

12.MAGIC CARPET

想像を 超えてみよ

本当の 娯楽をみよ

ハマった枠なら楽だが もうちょっとズレてみよう

未体験ゾーンへ 感じるままに

開けゴマ ほら

Open ya eyes! Open da mind!

パーリ・ラ・オーバ・ザ・ナイ!!

吉田さんのパート全部良・・・なにかが憑依したかのような吉田さんを観た気がする。

 

映像見返してたらイントロの塩﨑さん見たことない顔していて?!?!?!とさすがに混乱した・・・笑顔のだいちゃんしか知らないよ・・・

ラスサビ前に舜ちゃん以外の4人が倒れるのが好きなんだけど、吉田さん倒れ方でさえも美しかった。ライブ中の吉田さん妖艶すぎたよ。

 

炎演出ばっちばちで良かったな〜スタチャンで学習したマジカの演出めっちゃ好きだったし、今回の炎演出も大きい箱でやるからこそできる演出なのかなと思ったりして、ジャングリズムに続いてライブ映え曲だなって思った。

 

13.labyrinth

フリムイテ フリムイテ フリムイテ

君へと染まった恋を

イカナイデ イカナイデ イカナイデ

伝えてみたって何度

このパートを歌う吉田さんの低音パートが横アリに響いた時さすがにしびれた・・・・・

こういうテイストの曲で『キャーッ!』となるより『はっはっは、みんなやってるねぇ』となるタイプだけど、バチバチに決めてきていてアツかった(良)

大人の恋愛が描かれた歌詞と静かに情熱的な色っぽい振付で普段とは違う大人なM!LIKを観れたのが新鮮だったし、なんと言ってもラストの余韻残しが!!!めっっっっっちゃ良くて!!!!!余韻残しタイムで妹と『余韻!余韻が!!すごい!!!』と盛り上がってしまった。推しカメラください(切実)

(マジカに続き素晴らしいほどに妖艶な吉田さんとご対面したわけなんですけど、レコメン出としてはこんな吉田さん知らないし・・・いっつもガハガハでけぇ声で笑ってリスナーやらヤジDやらにキャンキャン吠えてる友達のいないこだわりの強い吉田さんしか知らないって・・・美しすぎるよ・・・・・・どれが本当の吉田さんなんですか・・・・・・とパフォーマンス見る度に混乱するの一生続きそう。これがレコメン出の宿命か・・・オリオリオリオリオ〜リ〜、、、、、)

 

MAGIC CARPETからlabyrinthまで踊りっぱなしなのにこんなに歌えるの本当すごい・・・!配信見返してたらチラッと2番サビ前にかっこよすぎる5人の映像(しかも大好き5分割)がバーーーンってモニターに映っているのが見えたんだけどあまりにも一瞬すぎてもったいないので、円盤化した時は一旦それぞれドアップで映してもらって、モニターも見ることができるように引きで別アングルください。モニター映像の写真だけ別冊子配布とかでも良いです。特典映像として推しカメラもお願いします。(どうしても欲しい推しカメラ)*5

 

14.last moment

「ありがとう」 ただ素直に

重なり合う思い出を抱きしめて

もう二度と 戻れないと

分かってる 分かってたはずだから そっと

キミの背中 見送って願った

Ah キミにずっと 幸せでいて欲しい

labyrinthとは打って変わってしっとり失恋ソングを歌うM!LKさん、、、くぅ〜〜〜切ねぇ~~~~~~~~~~~~~(泣)

柔太朗さんの儚い透明感のある歌声が横アリに響いてたの本当良かった・・・ラスサビのYJパート最高すぎて言葉にできない・・・言葉にしたいのに・・・・・できない・・・・・(悔しい)YJは失恋ソングが似合いすぎているな。

吉田さんばかりみていて配信まで気づかなかったけど、ここでも画面5分割してて好きだった。頑張りすぎて声かれちゃったぁ*6って柔太朗さん言ってたけど、生だからこその良さがあるよね。

 

15.愛と合図

俺の前では泣いてもいいよ!

かなり気の合うやつなんて

なかなかいないから

無理しなくていいよ

言葉じゃなくても寄り添いたいの

一緒にいれば 自然になれる

言葉じゃなくても伝わる愛と合図で

last momentとの対比がさ・・・というか、labyrinth⇒last moment⇒愛と合図と3曲とも恋愛ソングなのにテイストも表情も魅せ方も全く違くて、M!LK恋愛ソングの幅が広くてさすがに変幻自在すぎる。

愛と合図、歌詞もメロディーも可愛くてまっっっじで幸せいっぱいらぶり〜空間すぎて心の中で泣いた。俺の前では泣いてもいいよ!って言ってたし。吉田さんのアレンジもめちゃめちゃよかった!これが生だ!ライブだ~!と実感。

柔太朗さんが透け感を意識した白衣装。ここのターンにバッチリあってたな。シンプルの中にそれぞれの個性が散りばめられている衣装で、どの衣装もそうだと思うけど一人一人のことを考えて考えて創っているんだろうなって感じられた。白衣装だけメディアに残っていないなんて(泣)

メディアの写真とSNSで投稿された写真と配信とで目を凝らしながら衣装チェックしてるけど、もっともっとじっくりみたいので衣装展待ってます。その時は装苑にも載ってね。

 

吉田さんは白シャツ似合いすぎ。(エビライ振り2回目の感情)

 

MC② 衣装チェンジ

・『せーの、モーモー♪モーモー♪』って笑顔で吉田さんを煽る舜ちゃんを『お前、ちょっと来いよお前』と詰め寄る吉田さんという流れだけでそのじんをよく理解できる構図。そのじんかわいいから好き。

佐野塩﨑曽野

・実は1週間前から金髪にしてた佐野さん。横アリの登場のためだけに金髪にしてきて、インライは黒スプレーしてたことが判明。エンターテイナーだ。

吉田山中

・やわしゅんに焼肉を奢ってくれた吉田さんに対して『バイトしてる?』の柔太朗さんまじ笑った(笑)やわしゅんにお兄ちゃんしてる吉田さん大好きすぎる。(YJ間では奢り合いはしないルール)

・胃がダメな吉田さん。じぃ⤴︎ちゃん⤴︎扱い

広いステージなのに2人でぎゅってなって上手と下手を行き来するYJかわいかったな。

全員

・塩﨑さんのモノマネをするYJ

・佐野さんが落としたイヤリングを拾った吉田さん、流れで片方つけることに。(n回目のさのじん怖い案件、だけどナイス)

 

16.イチニノサン(吉田ギター)

五線紙に広がる 一粒の音符が

重なり 広がり 紡ぎだす未来

ここから始まる 見たことない世界に

ハローハローハロー

センステにギターがあるのが見えて、もうみんな見せ場あったし後やってないの吉田さんだけだから絶対吉田さんじゃん?!どうしようどうしようどうしようってなってたらアコギを手にしてもうそっからドキドキが止まらなかった・・・*7

アコギをコンコンって叩いてカウント取る姿がかっこよすぎてですね・・・

4人が中心にいる吉田さんを優しく見守りながら歌う姿が暖かくて。依頼者塩﨑さんが満面の笑みで歌いながらアコギを奏でる吉田さんを見ていたの最高の塩レモン案件だったな。

 

M!LKさんみんな自分をしっかり持っていて、年齢も違えば育ってきた環境も違うしそれぞれがちゃんと自分の考えや個性を持っているからこそ一見バラバラそうに見えるけど、5人揃うとM!LKっていう最強チームとしてまとまった姿を見せてくれるのが、この歌詞の音符みたい。ほら、音符って一つ一つの音は綺麗だけど重なった時に綺麗に響く音って決まっているからさ、、、、5人揃って素敵な音を奏でてくれるM!LKは最高だし、そんな5人が見たことのない世界に連れて行ってくれるのが楽しみ。

 

締めの『ありがとう』で本当にこの人好きになってよかったな〜って思ったし、佐野さんにつけてもらった左耳のシルバーのイヤリングがキラリと光っててアクセントになっていたのも良かった。

 
 
 
 
 
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次回、ポールダンス待ってます。

 

17.夜明け

全ての今日を照らすように 空が明けていく

他の誰でもない 自分らしくいたい

一つずつ確かめてみたいから

 

目指す行方が 地図にもないなら

その手で書き足せば新しい場所

はじめて夜明けを聴いた時からメロディーも歌詞もビビッときて、大好きソングの夜明け。生で聴きたいな・・・って思っていたから、イントロのふぁ〜〜〜って聴こえた瞬間鳥肌。センステで向かい合って歌うそのじんのハモリが本当に綺麗だった。

私的に、考えごとして眠れない時とか、これから新しいことをはじめる時、新しい場所へ一歩踏み出したい時に聴きたい一曲で、自分を持って自分で道を切り拓いていくんだっていう想いが詰まっているな、とか思って。この曲がメジャーデビュー曲のカップリングなのかっこよすぎるって、、、。

僕らの日々は 巻き戻せないから

踏み出す足跡が道になるのさ

遠回りでも だけど何度でも

必ず朝は来る 陽はまた昇る

一筋の光を心に灯す

5人で力強く握った拳を何度も高く上げる姿を見て、これからも着いていきたいなって思った。

 

18.Milestone

照らされない苛立ちよりも

誰かを照らす事を選んだんだ

M!LKからの特大ラブソング。夜明けもだけど、ライブ終盤で来ると思っていたから意外と中盤で歌うんだ!と思ってびっくりした。(実は中盤ではない)この塩レモンのパート好きなんだよなぁ。

僕たちが創り出す物語

あなたがいつでも

宝石のような愛をくれた

ペンライトがミルクラスタルである理由がここにあったとは・・・!これからも愛を込めてミルクラスタルを振るよ・・・!!!*8

振り向くな、俯くな、何度でも

言い聞かせてきたよ

何回でも開く 新しいドアの先に

このパート、佐野→吉田→塩﨑→やわしゅんの繋がりが歌割りも含めて良いな〜と曲を聴いた時から思っていて、実際に聴いた時一番耳に入ってきた歌詞かも。

変わらないものはない それでも

歌い続けたい 今しか見えないその光を

 

僕たちとあなたが笑う 世界を

Milestoneを力強く歌い軽やかに踊る吉田さん本当に表情が良くてかっこよかった。うっすい感想だけど、表情が本当によかったんだ、、、、、、

 

映像

・マスコットが話す映像いいよね。

・ハッピータンク、ベイマックスみたいでかわいかった。

 

19.コーヒーが飲めません

せーのっ!\\仁人のターン!!!!!!//

念願の仁人のターン。横アリに響く仁人のターン。私にとってはじめての仁人のターン。せーのって吉田さんが言ってくれた仁人のターン。めちゃめちゃ楽しかった〜!!!!!やっっっっと仁人のターン経験済のオタクになれたから、み!るきーずとしてのスタートラインに立ったと思っても良いかな?舜太コールやるまではスタートライン立てないか!

 

20.テルネロファイター

生きることとは飲み干すこと

時には苦いこともあるよ、でもね?

僕らの中に描かれた夢は

消えない 負けない

言葉じゃとても言えないよ!夢ってやつは…

横アリに響き渡る吉田さんのモォ〜〜〜〜〜最高だったな・・・YJの回し蹴りから記憶なかったけど、吉田さんのこのパートで記憶取り戻した。

 

21.シアワシェイク

エンジョイ ラブリー

歌い出しから最高すぎるんだよな!!!!!

本当ハピネス曲すぎて多幸感しかなかった…横アリに響くみ!るきーずの好きーーー!!!!!が良かった。

恥ずかしいけど、私も叫ばせてもらいました!!!!!!!好きなので!!!!!!!吉田さんが!!!!!!M!LKが!!!!!!!

 

22.かすかに、君だった。

君のせいだ 揺れる心 水面

君の中を泳がせてよ 息も出来ないくらいに速く

 

それだけだ それだけだ

念願の生かす君!超短縮ver.だったけど聴けてよかった〜〜〜〜(泣)ここの歌詞、最高表現すぎて苦しい。吉田さんのCメロが生で聴ける日が来るまで生きる。

 

23.SAY YEAH

ひとりでも欠けちゃ つまんない

みんな集まれば Ready go now

生まれ変わっても 巡り会えたらいいなぁ

SAY YEAH? YEAH!のC&R楽しかった〜!センステでぎゅっとなってるのらぶり〜すぎたよ(泣)

 

MC③

・幸せ〜!!!!!な吉田さん、まじで幸せにしてくれてありがとう。

・ギター後のありがとう話題を嬉しそうに出すしおたろう。ちょっとかっこつけすぎたなぁ〜って自覚ある吉田さん𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬____

・みんなで演出ありがとう衣装もかわいいとお互いを褒め合うタイム

・尺ってもんがあるやん!みんな帰さんからな!の流れ面白かった!(笑)できればこちらも帰りたくなかったです。

 

そして赤衣装本当にらぶり〜すぎなんだが、、、吉田さんの衣装セーラー服みたいでセーラームーンって呼んでた。かわよ。

 

 

24.コトノハ

言霊って信じてる?

ありえないような話かも

だけどさ

なぜかいつも口にしてるよ

運命って信じてる?

ありえないような話かも

だけど

なぜか僕らだけは胸張って言えるから

歌う前に横アリ公演に向けての想いやさくらしめじの2人のことを話してくれた吉田さん。本人たちもみ!るきーずもみんなが楽しみにしていた初のアリーナ公演という大切な公演に参加できたのが本当に嬉しくて。M!LKの歴史のほんっっっっの一部しか知らない超がつくほどのど新規だけど、その話を聞いて、コトノハを歌い横アリのど真ん中で丸くなっている5人の姿を観て、まじで一生着いて行かせてくれ、と思った。(この公演で何回もこの感情を抱く)

吉田さんのことばっかみてて自分もあー…ってなってたから全然気づけなかったんだけど、配信見直してたら佐野さんと曽野さんが泣いててわーんってなっちゃった。

私はリア友に他人に興味なさすぎ!人として感情なさすぎ!と言われるような人間だけど、コトノハを歌う5人を実際にみた時はさすがにうるっとしたなぁ。

諦めることも 

立ち止まることも

その理由さえも

僕らにはないから

これからも夢に向かってぐんぐん時代を駆け抜けていくであろうM!LK5人に着いていくの、楽しみすぎるよ。

 

 

25.Aiシャンデリア

夢って疑いそうな今日という日が入り口になる

まだまだ行こう

I love your story

そう思い合える想い

消えない限り

物語は続くんだ

コトノハでうわーんとなっていたのも束の間、シャラララララララシャラララララララ〜♪ってイントロが流れてきてついにアイシャンだ…!と思ったらにこにこと超絶可愛い行進をし始めた5人があまりにもらぶり〜すぎて思わず『かわいい〜(泣)』と言ってしまったし、I love your story〜♪で可愛さの限界突破してそこからずっと心の中で泣きながらこちらもにこにこしてた。

こういう記念になるような公演の本編ラストってしっとり締めるイメージがあったのと、勝手にAiシャンデリアはOP曲だな?!と思っていたから*9このタイミングか!と驚いたけど、『物語は続くんだ』と言い眠りにつく5人と幕がしまるのと同時にキラキラ光る本が大切そうに閉じられたのを見て、あぁ、これは夢か。そして多幸感万歳ハハハッピー空間の横浜アリーナ公演はM!LKとみ!るきーずとがこれから描く物語のはじまりだったのか。と気付かされ、完全にライブ終盤なのにうわぁあ〜と心が高鳴ってワクワクしてきちゃって。

どういう意図があってAiシャンデリアが本編ラストに選ばれたのかはチームM!LKのみが知っていることなのであくまでもこちらの解釈ですけど、そんな幸せ展開を浴びてしまってずっとずっと着いていかせてくれ、、、!とまた思った。

 

あとこれは余談ですが、私とM!LKの楽曲との出逢いってたまたま聴いていた回のレコメン!で『毎週アルバムの中から1曲流していきます』となった(まだ全然好きの自我が芽生えていない)時に流れていたAiシャンデリアがきっかけで。『M!LKってこういうキャッチーな雰囲気の曲歌うんだ。キラキラ系だ〜いいな~』と思って、そこから少しずつM!LKの曲を聴くようになったんですね。*10

なので、そんなAiシャンデリアが初アリーナ公演の大事な締めくくりで歌われていて、実際めちゃめちゃ多幸感溢れていて、そんな幸せいっぱいの現地に参加することができて、、、改めてレコメン!に感謝です。

レコメン!が私を横アリに連れてきてくれたと言っても過言ではない。

 

ENCORE

\\もう一杯!//って最初に叫んでくれたアリーナ下手側のお姉さん。スタンド上段から横アリに響き渡るほどの全力もう一杯を叫ぶお姉さん。横アリ中のもう一杯コールを聞いて、この方々がこれまでのM!LKを支えてきた方々だ・・・!と心の中で感謝しながら、私ももう一杯コールした。もう一杯ってかわいいな。

先輩み!るきーずの全力もう一杯を聴いて、アンコールを当たり前だと1mmも思っていないの、良いなって思った。

 

1.ジブンエール

出来て当たり前なんてない

自分こそ自分を愛そう

この歌詞が大好きで。一番好きなボクレボの歌詞*11と同じくらい好き。みんなで考えた歌詞っていうのも良いよね。

幸せはのんびり屋〜って、、、いいよなぁ、、、、可愛すぎるよ、、、、、

スタンド上段民だったので、1人も置いてかないように、みんなが楽しめるように、考えてくれたんだな〜ってスタトロがみえた瞬間超〜〜〜嬉しくなっちゃった。

 

2.DEAR LIFE

この日一番近くの距離に来たM!LKメンバー。通り過ぎた吉田さんのお顔があまりにも美しすぎて引いてたら記憶飛んで、気づいたらメンステで吉田さんが横たわってた。本当に記憶ない。*12

ここまで記憶のある印象的な歌詞と共にお気持ち表明してきましたが、本当の本当に記憶がないので歌詞が頭に入ってこなかったどころか、何歌っていたかすら思い出せなかった。セトリ見ても記憶が飛んでる。センター席だったらぶっ倒れてただろうからスタンドで良かった。

 

よくよく考えたらアンコールまでほとんどファンサ曲なしで歌って踊って歩いて走ってをしていて、スーパーウルトラパフォーマンス集団すぎるな。

 

MC④

・初トロッコ、リハでは怖かったけど実際は超楽しかった吉田さん。

・舜『電話したら延長できるとかない?』

・特大お知らせの前にハッピーな方ってつけてくれるリーダー吉田さんの優しさ(そのじん不仲説おもろい)

そしてここで発表される

お知らせのお知らせ〜〜〜!!!!!

詳細は後日だったので反応薄くてごめんなさいでしたけど、BIG LOVE YEAR楽しみすぎる!11/24の発表が待ち遠しい。

 

3.Ribbon

繋げた僕らの今を

もう一度強く結びたくて

伝えきれない言葉が

ほら、歌に変わって行く

特攻隊長佐野さんがこれまでのことを話し、『ドームツアー叶えます』と力強く宣言をし、そんな佐野さんの歌い出しではじまるメジャーデビュー曲Ribbon。歌詞も振り付けもメロディーも全部全部素敵で。もう言うことないって・・・。メジャーデビュー曲をラストに大切に歌ってくれるM!LK最高だよ・・・。初めて生で聴いたRibbon、これからもずっと大切にしていくね。

 

W ENCORE

1.めちゃモル(障害物競走)

初横アリでプチ運動会と称して障害物競争しているのも吉田さんが馬になっているのもその姿で煽るのも全力ダッシュも全部全部面白すぎて大爆笑だった。しかも大急ぎで荷物持って捌けてなんなんこのグループまじでおもろいと思っていたのも束の間。モニターに『緊急告知』の4文字がバーーーーンって出て春ツアーが発表されたのさすがにドタバタコメディすぎて本当になんなんこのグループまじでおもろい(2回目)

 

そしてざわつきながらも規制退場に沿って順々に退場していくみ!るきーずを見て、確かに佐野さんが『本当にこれで終わり!』って言いながら捌けていったけど、本当に本当に終わり?!!!みんなこの状況をシンプルに受け止めすぎでは?!!!!と戸惑う新規でした。(これが通常運転らしい)

 

 

 

 

 

という感じで、M!LK初のアリーナ公演、私自身のM!LK初単独ライブを終えたというわけです。

 

何回も足を運んだことのある横浜アリーナ。個人的に、私自身が初めて横浜アリーナに行った時と同じような座席だったのも何かの縁なのかな?と思ったり。見たことのある会場なのに、普段よりドキドキが止まらなくて。1週間前からずーーーーーっとドキドキワクワクしていて。そのせいか横アリ前日にすっ転んで駅の階段を転げ落ちたりもして。(多分そのせいではない)

M!LKにとってもみ!るきーずにとっても大切なスタートダッシュとなる物語のはじまりに参加することができて、本当に嬉しいなって。

 

ど新規だし、まだまだ知らないことのほうが圧倒的に多いし、M!LKからしたらただのオタクのうちの1人でしかないんだけど、チームM!LKの一員としてこの公演に参加できて良かったな。あと、最高のHEROになるって誓ってもらえてるのありがたい。Jewel最高アルバムすぎた。ハハハッピー。

BIG LOVEを唱えるグループは最高なこと間違いなしなので、こちらも最大限のBIG LOVEで5人を応援できたらないいな!!

 

これからもM!LKと最高の物語の続きを一緒に描き続けられますように。

 

 

 

 

 

 

チームM!LK!BIG LOVE!!!!!

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

*1:翌日に衣装解説してくれた柔太朗さん本当にありがとうございます

*2:そして元々琉弥くんとやっていたというのを見て、またひとつ歴史も学んだ

*3:公演当日夜に投稿してくれた。頼もしすぎる最年少の想いが綴られている。

*4:どこだよって思った人は言ってくれれば実演します

*5:勝手に円盤化する予定でいる、してくれなきゃ困る

*6:この後のMCで話す

*7:ギターの存在に気づいた瞬間、妹の左腕をバンバンしすぎて呆れられた

*8:棒ペンラも欲しいけどね

*9:めざましライブでもCDTVライブでもインスト流して登場してたし

*10:ただキセコイだけはリリース当時にたまたまYouTubeで流れてきたのをきっかけに好きになって聴いていた。その時からハマっておきなよ。

*11:一番大事なのはただひとつ 自分をごまかしたりしないことかなぁ

*12:妹は逆に佐野さんのいい匂いが離れないらしい