M!LK ARENA TOUR 2025-2026 SMILE POP! 3都市 全8公演*1、おつかれさまでした!
彼らにとって、これまでにないくらい激動だったであろう年末を跨いだアリーナツアー。今をときめくM!LKのライブを観に行けることがうれしく、M!LK㌠ だ・い・す・き♡ の気持ちだけで参戦録を書き進めた次第です。
余談ですが、すまぽが終わってしまったことが悲しくて……ライブに行くのと同時並行でおいしいもの食べようツアーも実施していたのですが、神戸公演終わりにご飯屋さんで食べたかぶのお料理がおいしかったことを思い出し、最近はかぶばかり食べています。
それでは、SETLISTはこちら
メンカラキラキラ衣装
M1.Love Drive
みんなわくわくのすまぽ初日神戸公演。イントロが流れステージに光が差し、M!LK5人の姿が見えた瞬間のときめきとかがやきといったら…!どこ?!と探すまでもなく普段より増してとろけてしまいそうなにっっっっこにこ笑顔のよしださんを発見(私の職場の先輩は彼のお顔をみて『とろけちゃいそうだね』といつも言うのですが、神戸は特にとろけていたのでした、、、)
登場した瞬間から、とにかくたのしいんだろうな!という気持ちをめちゃめちゃ感じられて、M!LKのライブをたのしみにしているのは私たちみ!るきーずだけではなくよしださんもなんだなぁと思えて、すごくうれしかった。
というか、1曲目 『Love Drive』って予想できた人いる? FCコンテンツ内の話なので大声で言えないのがもどかしいのですが、裏話*2を知った後に聴くLove Drive、幸福度が倍以上だったな。
愛する君のもとへ
向かうよ 僕のオープンカーで
このパートよしださんなのうれし〜(泣)こっちが勝手に会いにきているのに、あざ〜す(泣)の気持ちでした。
(Oh)ウトウト 僕の肩で寝る君
(Oh) 甘い香り Ah クラクラ
ここ、塩﨑さんのあまあまメロメロらぶり~ボイスと歌詞がマッチしていて、こちらがクラクラでした。
M2.ブルーシャワー
叶えたい夢は オンリーワン
輝くはず 青のシャワーを浴びて
全力で僕ら叫んでる
大人になっていく 今この瞬間が
青なんだ
いくぞー!という佐野さんの掛け声とともに花道を駆け抜ける5人を見た時、照明も相まってぱぁーっと明るく道がひらかれていくような感覚となり、『幻想…?』と思ってしまうくらいきらめいていた空間だった。

現地でこの光景見た時、うわーすきーとなった
モニターを観れば5人の表情が見えたのだけど、この5人の後ろ姿だけでもどんな表情をしているのか想像つくというか、この後ろ姿を見た時にM!LKのことすごくすきだなと感じたのでした。
いい後ろ姿。
M3.HIKARI
間奏の魔法をかけるところや2番に入る前のゆったり片足ターン(お衣装の内側のきらきらチュールがターンするとふわぁっと広がるから、よりゆったり華麗にみえた)など、すきな振り付けがたくさんあるのですが、新たにすき振り付けを見つけてしまいました。
それはずばり、こちら
『銀河』の時にきめっきめのお顔でばちーーーんと指を差すよしださんです!!!
どこの『銀河』やというと、1番Aメロの佐野さんパートである
見上げた空に広がる 無限に続く銀河
こちらの『銀河』。下手に入らせてもらった時に、超きめっきめのお顔でビシィっと指を刺すよしださんをくらってしまい
『ッ〜〜〜〜〜〜?!?!?!?!_____________』と大混乱。
なぜ今まで気づかなかったんだ…推しカメラはもうええてと言うくらい観たしチェクメの映像もダンプラもたくさん観たはずなのにな…と思っていましたが、原因がわかりました。
原因① よしださんのパートではないので抜かれていない
原因② アップされている動画が正面からの映像のため、横顔しか映っていない
今まで気づけていなかったのもったいねぇ〜〜〜〜、、、歌パートではないからこそ現地でないと浴びることのできないパフォーマンスというのもあり、ときめきポイントも増し増し。今後もHIKARIをパフォーマンスする時はセンステでお願いします。
私がうれしいので。
M4.SAY YEAH
ひとりでも欠けちゃ つまんない
みんな集まれば Ready go now
生まれ変わっても 巡り会えたらいいなぁ
舜太さんが5人のセンターで大切そうにこの歌詞を歌うのがすき。
東京公演の1週間前、スペシャルウィークのレコメン!には舜太さんがゲストで来ていたんですね。その時、『グループのプロジェクトの夢とかそういうことじゃなくて、舜太自身がこういう人間に、最後なりたいみたいなのとかってあるの?』とよしださんから質問があったのですが、この歌詞を歌っている舜太さんを見て、以下のその時の返しを思い出しました。
それでいうと、最近 思っているのが今俺割と幸せで、だからこの前日記にも書いたんだけど、まじで5人の関係がこのままいてこのまま何となくこう仕事できたらいいなと思っている。
なんか自分がたのしい時、何なんだろうと思ったら、何か特定のお仕事、じゃなくて、5人でやっている仕事なのよ。
(中略)だから、これから叶えたい夢ありますかとかいうけど、強欲にこれやりたいこれやりたいというよりかはもうこの関係を維持したままみんなで一歩ずつ階段上っていきたいなって感じなの。
2026/02/04 レコメン!23時台
あまりにもまっすぐな舜太さんの言葉を、よしださんはくらっていて、私もまぶしく思いました。
続く話の中で、『いつか』の話もしていて、少し、いや、だいぶ悲しくなってしまったりもしたのだけど、ずっと5人でいて欲しいなと、ものすごく感じた瞬間でした。
そのあとに『みんなもっといけるでしょ?』といった感じで、メンバーの顔を見ながら歌う塩﨑さんもよいのです。そのざき関西チームの笑顔に救われたこと、何回もあるよね。
『たのしっ_______』
そのまま挨拶に入る流れだったのですが、初日公演 まずはじめに少年のような瞳でこの言葉を発したよしださんが、衣装も相まってかとてもきらきら輝いていて。ステージに立つのが本当にすきなんだな、と感じました。
それぞれ個性的なメンバー挨拶。お気に入りは、塩﨑さんが愛知公演でやっていた『あいち♡だいち♡』という超絶ハートフルらぶり〜コール。日本でいちばんかわいい韻の踏み方。
SMILE POP衣装
M5.Aiシャンデリア
佐野さんのPOPとは演説からはじまるアイシャン、さのしおたろで歌っていて新鮮だったな。
漆黒の闇に照らしたのはボクらの
見慣れていた愛しい
あの笑顔だったから
こちらのよしださんパートを柔太朗さんが綺麗に歌い上げていて、毎公演心の中で拍手していた。からの塩﨑さんの『まだ行けるんだ♪(うんうん)』、何回聴いても元気もらえる。
よしださんの『まだまだ行こう』も聴けてハッピーだったな。歌割り違うと同じ歌詞と曲なのに聴こえ方が変わるのおもしろいよな、と思いながら聴いていた。
M6.チラチLOVE
開演前、そういえばチラチLOVEって既に結構ハードル上がっているけど大丈夫そう…?と勝手に心配をしていたのですが、私が間違いでした。話し出したらキリがないので、3つに絞ったお気に入りポイントを発表します。
①照れ気味の後ろ姿からのすまし顔でピースしながら振り向くところ
②音源よりかなり主人公感のある『早く言えよ。好きって。』(一番近いのはこれだった気がする)
③ドバドバLOVEでダダ漏れのためハイテンションになった時の腕の突き上げ3連発
よしださんのプロパフォーマーぶりにもはや感心していた。ありがとうございます。
まだ6曲目なのに消費カロリー半端なかった。
M7.シアワシェイク
もしや…?と思っていたらバルーンで作られた滑り台を滑っていて、か、かわいいーーーーー! YJが下手のベンチブランコを2人で漕いでいて、か、かわいいーーーーーー!え、最後また滑り台滑ってくれるんだ、か、かわいいーーーーーー!と、ずっとかわいい空間だった。
大きい雲みたいなバルーン滑り台と、カラフルでにぎやかなSMILE POP衣装の組み合わせがピッタリで、かわいかったな~
M8.We're Here!!!(佐野・塩﨑・曽野)
ペンライトをぽちぽち変えて色を変える演出、み!ずの力が試されていたがトリエス*3の誘導がうまいおかげで綺麗に揃っていて、素敵だったなぁ。社会人になって一番褒めてもらったのこれかも、と思うくらい、ペンライトぽちぽちしているだけなのに3人がめっちゃ褒めてくれて、感謝♩
見上げれば冬の夜空に 吐く息が白い雪模様
この歌詞の時に光るペンライトの色がちょうど白色で、歌詞と会場の景色がリンクしていたのがとても綺麗だったし、塩﨑ワークスここまで計算を‥‥!となった。
スタイリッシュ衣装
M9.labyrinth
画面にセクシーネキ出てきたな~と思ったらlabyrinthのイントロ流れてきたのですが、あの〜labyrinthって何パターンあんの?!?!?!⇐M!LKの演出のすきなところのひとつ:同じ楽曲でも違う魅せ方をしてくれる
清廉さを感じられる白ベース衣装×リムレスYJのパフォーマンスからトリエスが合流する流れだったのですが、よしださんのリムレスがあまりにも似合いすぎていたのと、labyrinthの世界観にばっちりあっていてだな………よしださんにリムレスを勧めてくれた柔太朗さんに感謝です。
最後の余韻がだいすきなので、ハハハピ*4ぶりにまた観ることができてうれしかったな、余韻でしか感じられない良さがある。
パフォーマンスしている時は基本赤ベースの映像で、セクシーネキがM!LKと踊り合っていたのだけど、曲終わり余韻後のライトの色が確かブルーで。完全に個人の考えなのですが、燃え上がるような情熱的な恋愛を少し俯瞰的に見れるようになったかのような冷静に戻った感があって、色彩的にも引き締まりを感じました。絶対もっといい女いると思う。
M10. energy
暗転している中 イントロと共にネオンに光るenergyの文字が表示された時、うわぁーすきなやつ________と、そこからこの質感のよしださんを見逃すわけにはいかんと完全にロックオン。主語でかですみませんが、椅子を使った演出が嫌いなオタクはいませんので… おかげさまで他で何が行われているか把握しておらず連番にこれだから~と言われてしまい顔無し()だったのですが、5人をみた時に佐野さんのパートの後の間奏で同じ振り付けに入る前の振り付けがそれぞれ違い、さのそのは椅子の上から、よしおたろう(ないトリオ名)は椅子の下からの振り付けで、うまく言い表せられないけど、感覚的になんかぽいな~と思った。
キャンドリ*5の時も披露していましたがremix ver.だったことからフル尺での披露ではなかったので、ちゃんとお目にかかれたのは今回がはじめて。新参者故CD未所持人だったのですが、今後もセトリ入りしてほしい気持ちで購入(トレカやわしゅんだった)
イイじゃん好き滅の勢いでM!LK気になるゾーンにいる人々はぜひ全員energyまでたどり着いて欲しい。
M11.会場別楽曲
神戸:リンガベル
神戸公演は12月でこれからクリスマスの時期だったので、リンガベル聴けてうれしかったな。振りが可愛いんよ。
愛知:サラブレッド御曹司CITY BOY(ボンボン祭りver.)
よぉ~~~~〜ッッッ というイントロで、えっえっえっもしやこれは、、、噂のサラブレッド御曹司…?!?!!(しかもボンボン祭りver.)と、初めてのサラブレッド御曹司CITY BOYを浴びました。佐野さんがM!LKいちのトンチキソングやいうておりました。ボンボンッ
東京:男子スイーツ部発足します
ででんッででんッ♩と男子スイーツ部のイントロが流れた瞬間、連番ちゃんと大喜び。初期M!LKの楽曲に触れられる機会、あまりにも貴重でうれしい。トロッコで過ぎ行く塩﨑ワークスさまさまにリアル5回くらいお礼した(ありがたや〜)
止められない 止まらない sweet time
15時が 待ちきれないんだ
魅惑のおやつ タイム ワクワク
今日もチョコっといっちゃおうかな?
【チョコレート】と【ちょこっと】をかけているのかわいーーーーー!!!!!初期楽曲、言葉遊び歌詞が多いイメージがあって、そういうのだいだいだいすき。バレンタインが近い公演でよかったありがとう~ 入部届け 提出します!
M12.エビバディグッジョブ!
トロッコ中でもコールばっちしのみ!ず、プロのオタクみたいで面白かった。
定番コール曲となったエビジョブですが、何回でも『あなたと出逢えたその日から 世界が変わって見えました M!LKの絆 永遠だよーん!』と言わせてほしい。
世界が変わったのは事実だし、こちらのわがままではあるが永遠であってほしいと願っているので。
M13.好きすぎて滅!
マイクスタンドが出てきて、ここで好き滅?!?!やったー!!!!!うれしー!!!!!!と会場のボルテージもMAXだったように思う。
Bメロを歌うよしださん、あまりにも気持ちよさそうでいいんだよなぁ。どこのパートか明確に覚えていないのだけれど、確か東京公演でマイクスタンドからマイクを外して歌い上げているシーンがあって、なんかライブだからこそ観れる光景だよなぁ、を実感できた瞬間でした。♪夢に出てきて〜キスで目覚めて〜 の時は余裕そうに微笑んでいるのに、『離さない__________』でバチバチに決めていているのが最高で、毎度心の底から\\\\\ !!!!!仁人がいちばん!!!!! ///// と言っていた。
さっそくYouTubeに東京公演の映像アップしてくれるの、さすがに気前良すぎる。み!ずの声でかすぎて部活。
MC①
文字数の関係上、割愛。
M14.おもちゃのつるぎ
それぞれソロパートを歌い繋ぐ歌割りだからこそ、一人一人の歌声がよく聴けたのがよかった。
この曲歌うの難しいだろうに、みんな綺麗に歌っていてすごいなと思ったのと、今回 塩﨑さんのソロパートがめちゃめちゃすきで。これは私の憶測なのですが、神戸公演の時に佐野さんが塩﨑さんの歌声を褒めていたのっておもちゃのつるぎのパートの話だと思っていて、私自身も初日に塩﨑さんの歌声を聴いたときに、歌声がスーーーっと心に響いてきました。
塩﨑さんが歌にあまり自信がない、といったニュアンスの発言をしている場面を耳にしたことがあるのですが、私は塩﨑さんの歌声がだいすきだし、歌に対してのベクトルが今よりもっとすきに寄ったら、絶対たのしいだろうな、と勝手ながらに思っている。
5人がそれぞれの歌声について話をしているこのテキストがだいすきなので貼っておきます。舜太さんが塩﨑さんの歌声を「キラキラした声」と表現しているのがいい。わかります。
最終公演のよしださんの落ちサビパート、普段に増して気持ちが乗っていて、演出の照明の影響もあってか、ぱぁーっと光が差すような歌い方だった。
M15.晴れのち曇り時々虹(山中・吉田)
トリエス楽曲披露をした時にもしかしてこれは………と覚悟はしていたのですが、ついに……ありがとうございます………
流行なんてどこ吹く風の 僕のままでいいかい
ほら いつだって世界は君のもの
暗い部屋の隅っこで息をひそめてる
まだ見えない 本当を
探してみよう
誰だって一人ぼっちの時間があるから
見たくもない自分と遊ぶしかない
想像よりもちっぽけな この世界で毎日
削られるだけのあなたにはなりたくない
とにかく歌詞がだいすき。曲が進むにつれて、映像も青空や夕暮れなど様々に変化していたのですが、ラスサビに向かって会場が綺麗な星空のようにきらきらと輝いていたのが綺麗で、そんな空間でこの曲を歌うYJを観て、明日からもがんばるか…という気持ちになっていた。
そっと寄り添ってくれるようなふたりの歌声がよかった。
ブラック×ゴールド衣装
JUKEBOX ダンスブレイクのよしださんをみて、タップダンスとかして欲しいなと思った。どうですか?
M16.イイじゃん
イイじゃんってよしださんの顔残しターンが観れるからうれしい。
誰かのために生きないで君は君らしく輝けばいい
個人的にこの歌詞に救われていた3か月で、イイじゃんって普通に歌詞めっちゃいいのだが、と思いながら聴いていた。
あれ?の前に柔太朗さんが時空を操ってから歩き出すの、めっちゃかっこよかった。
M17.wan
東京公演のよしださんはなんだかちょっとませている雰囲気のwanだった気がする。おらついている感じではなく、気品のある感じ。
シックな衣装でその質感、ありがとね_______ サビの振り付けがシンプルだからこそ、5人の踊り方の個性が光っていたのがよかった。
M18.Kiss plan
センステでのパフォーマンスだったKiss Plan
間奏のよしださんセンターのかっこいいフォーメーション正面でみたいけどこの位置からは無理か…と思っていたら、急に正面に先頭でバチバチに踊るよしださんが現れて、?!?!?!と混乱。よくよく観たらセンターだけでなく上手下手正面と曲中に各方面に切り替えて踊っていて、え、さっきまで背中見ていたはずなのに今こっちが正面になっているんですけど…?!という神展開。思えばHIKARIでもこのフォーメーションチェンジをしていて、どの方面の人も置いていかない魅せ方をしているのかっこえぇ〜となった。
よしださんが拳を突き上げるタイミングで、センステを飾っていた光る棒もエネルギーが溜まっていくような感じでビビビビッ、と上に電気が走っていくように光っていたのがかっこよかった。
M19.Bad Liar
バチっと決めた表情の中で、時折フッ…と笑うよしださんがかっこよすぎるのがこちらのBad Liar
キャンドリの時の赤衣装×金髪でのパフォーマンスとは一味違う感じがあって、今回のブラック×ゴールド衣装×黒髪のほうが、ちょっと大人の余裕のある印象だな、と個人的に思った。
Your Liar!
の後、ばっばっらいあーと入る前に手をパチンとするよしださんのファンです。Bad Liarもラストに余韻を感じられるので、だ~いすき
ロイヤルセーラー衣装
M20.アオノオト ブラスバンドコラボ
いや~かっこよかったな~と余韻を噛み締めていたら、パパパパーンパッパパッパパー ちゃちゃちゃちゃーんちゃっちゃちゃっちゃちゃーーん タッッタタタッタタターーーー・・・・みたいな感じで、めっちゃ楽器の音聴こえるけど何ー?!と驚いたのも束の間、様々な楽器を演奏しながらSMILE POP!のツアーロゴの入ったスカーフを身に着けたブラバン隊が出てきて。えーもうこんなの夢の国じゃん……(泣)ここ舞浜じゃなくて神戸ですよね?!と、M!LKがステージにいない時間なのに多幸感でしかなく、既に感動。
いよいよM!LKが出てきた!と思ったらしゅぽんしゅぽん(とよしださんが言っていました)の羽根が生えた衣装を着た5人が見えて。アオノオトのイントロがかかって5人で拳を上げた後、ジャッジャッジャジャンッ♩タララララーーーーンとなった瞬間ステージがより明るくなり青空が広がったような爽快感があって、ブラバン隊の演奏できらっきらの衣装を着てパフォーマンスをするM!LKがまぶしくてまぶしくて。
毎公演何かしらのチャレンジをして新しい姿を見せてくれるチームM!LK、今回は何だろーと思っていたらスネアドラム出てきて、わっ、これやるんだ…!と、もうすでに胸がいっぱい。メンバーの顔をみながらタンタカタンタカ ドラムを叩いているときのよしださん、めちゃくちゃたのしそうだったな。愛知公演で 叩き終わった後 ありがとね、というようにドラムにやさしく手をポンと置いていた(ように見えた)のも印象的でした。
あの日見た 青のままだ 何年後もずっと
この歌詞のなか、5人が立っているセンステがどんどん上がっていって
太陽に手伸ばして どんな時も遅くないから
青春は「今」なんだ 何度だって叫んでいたいから
と、スポットライトに照らされながら歌うM!LKが本当にまぶしくて。
全力で駆けだしてラストスパート 君の番だよ
最後の最後まで輝いて諦めないで
晴れ渡る日でも 雨の日でも
届きそうだ 青空ハイタッチ 虹色ホップステップ
最高のジャンプ
……歌詞が良すぎるだろうよ……………………
もう本当にまぶしい。こんなの地味生活根暗限界社会人にはまぶしすぎる。まぶしすぎて泣けたけど、人生がんばっちゃおーって今 思えているのは間違いなくM!LKのおかげだ…と改めて実感したな。
一生忘れたくない光景のうちのひとつに入るくらい、とにかくきらきらでまぶしかった。
M21.ハピダン ブラスバンドコラボ
ねぇこのまま終わんないで ハッピーアニバーサリー
満開のフラワーギフト 色とりどりのライト
君と喜びを分かち合う日が ずっと続きますように
アオノオトに引き続きブラバン隊とのパフォーマンスだったのだけれど、まさにこちらもこの歌詞通りの気持ちで。
ねぇこのまま終わらないで、M!LKのライブだいすき_____と会場全体がハピネスに包まれていた瞬間だった。
MC②
・ブラバン隊は地元の高校生の子たちだったのだけれど、塩﨑さんがすごいよね!この演出、曲を聴いたときからずっとやりたいと思っていたんだ!と話していて、n回目の一生塩﨑ワークスについていかせてください_______の気持ちに。
・『何があってもライブだけは続けて行こう』と話すよしださんがいて、本当にうれしかった。パフォーマンス中のよしださんって、本当にいつみてもきらきらしているんだよね。
本当は前回のレコメン!スペシャルウィークの時のパフォーマンスについて明言しているよしださんの言葉を引用したいのだけど、前後の文脈もあるし切り取った言葉だけがふらふらひとり歩きする可能性があるのも…とか思ってしまい、やめた。radikoのダブルプランに入ればまだ音源でよしださんのパフォーマンスに対する思いや、舜太さんが思うよしださんのパフォーマンスに対しての向き合い方とか、そのじん真面目会の全貌が聴けます。みんな、レコメン!を聴こう。
M22.Goin' Down
神戸初日公演、佐野さんが『みんなへの愛を込めて歌う』といったニュアンスの発言をしてからタイトルを言ったのだけど、あーここでこの曲持ってくるんだ…と。
君が取り巻く嫌なこと
僕が吹き飛ばしてあげるよ
輝かせたい(I’ll be there for you)
Make you 喜ばせるから
手を離さないで
笑っていれば希望があるから
迷わずにただGoGoGoGo!
いつかきっと辿り着けるよ 僕と君の未来の形
ここからはじまる新たなスタート
準備はいいかい?明日を信じて必ずGoin’Down
彼らを応援させてもらっているこちらでさえ感じるほど、目まぐるしい環境の変化があったであろう2025年。12月初旬に迎えた神戸公演は、これから日本レコード大賞や紅白歌合戦など、大きな舞台でまた一つ夢を叶える瞬間目前。
そんな中、チームM!LKがみ!るきーずへ届けたい本編ラストの楽曲がGoin ’Downであることに大きな愛を感じて。キラキラ舞う紙吹雪と、希望に満ち溢れるような光の映像と、明るくまぶしい照明の中でラスサビを歌うM!LKが本当にかっこよく、1秒たりともこの時を逃したくはないし、これからもM!LKを応援したいと、強く思った瞬間でした。
M23.爆裂愛してる
新曲初披露うれしいわーーーーーい!!!!!爆裂愛してるのすきなところは開始10秒でFever Time!!!となるところ。相場 Fever Timeは中盤の間奏だろうよ。キャッチーな振り付けに景気の良い歌詞、爆裂愛してるのおかげで私の人生の景気も良くなりそうな予感♩
キミと同じ地球に 生まれて出会えた幸せ
愛しい人が いるってだけで
輝きだす My Heart
ここのパートを捧げられるの、神? ば・く・れ・つ♡ 3連発、スタンド上段までばちばちに届いた。
ツアー完走後にコール動画がアップされましたが、はやくL・O・V・E ラブリー M!LKって言わせてください、自分できます。
Encore
M1.テレパシー
M2.イイじゃん
M3.好きすぎて滅!
バラエティ企画~ババ抜き~
撮可のセンスがあまりにも無く、全く成長が見込めない自分。動画を撮らせてもらいながら、トロッコに乗って腕組みながらうんうんと頷きながら客席を見渡すよしださんのファンなので、そちらもいっぱいみさせてもらいました。センステでのババ抜き見守る空間、だいぶ独特。先に上がったメンバーが胡坐かいたり寝っ転がって勝負の行方を見守っているの、あまりにも正月の実家で『正月だ』『実家だ』と思わずつっこんでしまっている自分がいた。
おわりに
今回のライブ、照明や光の使い方がめちゃくちゃすきで、同じライブ会場にいるのに照明の使い方でこんなに違う空間にみえるんだ、という瞬間が多くありました。演出・衣装・グッズ・楽曲・アートワークetc メンバーそれぞれが様々な役割を担っているのも愛だよなぁと感じ、M!LK クリエイティ部チーム、すごい。
うれしかったことといえば誰もステージにいない(映像のみの)瞬間が本当に少なくて、誰かしらステージにメンバーが立っていたり、メンバーがいない時はlabyrinthのセクシーネキや素敵なブラバン隊がステージにいてくれたりと、一瞬たりとも目が離せなかったこと。公演中、ずーーーっとたのしい気持ちが続くライブでした。
夢って疑いそうな今日という日が入り口になる
まだまだ行こう
東京公演のMCでよしださんもぽろっと話していたように、本当にM!LKのライブってテーマパークみたいで、ずーーーっとたのしくて、夢みたい。Aiシャンデリアのこの歌詞のような瞬間が永遠に続いている感覚。
M!LKが描く物語をこれからも見させてもらいたい!と改めて思えたSMILE POP!ツアーでした。
シャカリキレボリューションもば・く・れ・つ♡ に たのしみ(チケット当たりますように~~~~~)
おわり
*1:12/6.7①②:神戸ワールド記念ホール、1/17.18:Aichi Sky Expo (愛知県国際展示場)ホールA、2/10.11①②:国立代々木競技場 第一体育館
*2:2026/01/25 PREMIUM BLOG マネブロ
*3:佐野・塩﨑・曽野のイニシャルSトリオの名称:トリプルエス の略
*4:M!LK 1st ARENA "HAPPY! HAPPY! HAPPY!"
*5:10th Anniversary M!LK ARENA TOUR 2024「I CAN DRINK!」









